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ワイヤーストリッパーと聞くとなんの事か分からない人もいるかと思いますが、簡単に言えば配線の皮むき機。
KNIPEXのこれは握り込むだけで一発で皮むきが出来るオートマチックタイプです。作業中にひょっこり出てくる配線の作業は以外とイライラすることも多く、このような補助工具の有る無しが作業時間や作業精度に大きく関わってくる結果になるかと思います。
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実際の皮むき機構はこんな感じ。
これだけ見てもいまいちピンと来ないかと思いますので使いながら説明したいと思います。
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って、言っても使い方は簡単。
こうやって剥きたい配線を正面にセットして・・↓
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えいや!と握り込んでガシャンとやれば・・↓ |
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1丁上がり。
ね、簡単でしょ。
作業可能な配線の太さは0.2〜6.0mm。一般的に車やバイクに出てくる配線ならば問題無く使用可能です。
ちなみに配線の太さに応じてテンションがうまくかかりますので何か調整して使うとかはありません。
作業者は握るだけでOK。
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また配線の割り込みのような箇所でも、このようにして・・。
配線途中をやってあげれば・・。
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こんな感じでちょっとだけ剥く事が可能です。(メーカーとしてはあまり推奨してないようなので、あまり太い線は無理するとやばそうですが)
ワンタッチ式のエレクトタップでやるよりも確実ですので安心ですよね。
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ちなみに1箇所だけいじれる所があります。
それが写真の赤い部分。
切りシロを調整出来るようになってますので、ここを前後させて自分の使いやすいように調整してお使いください。
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なお、上部には普通のニッパも付いております。
このようにセットしてにぎれば連動してここのニッパが閉じますので普通の配線カットも出来ます。いちいちニッパと持ち替えなくてもOKです。
大げさなわりに配線の皮むきしか出来ない工具ではありますが、配線の引き直しや作り直しをしているときは本当に便利な工具です。これ1本あるだけで素早く確実な作業が出来るようになりますので1個は持っていたい工具かと思います。
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