シナノ 3/8コンパクトバタフライインパクト

特価 \22000-
バタフライと呼ばれるインパクトがあります。一般の方にはあまりなじみが無いエアーツールかと思いますがエアーツールの世界ではかなり古くからある定番の工具です。

使い慣れると離れられなくなるほど使い勝手が良いのですが日本市場ではあまり取り上げられることも無くユーザーからも異端扱いのツールでした。

今回シナノからそんなバタフライの画期的な商品が登場しましたので紹介します。

「バタフライ」という名称の語源になっているのがこの正逆切り替え方法。

上部にちょうつがいで取り付けられた板状のスイッチを回転方向に合わせて押すだけで正逆どちらにも即座に回ります。つまり切り替えスイッチと言うものは存在しません。回したい方向へ押すだけ。

#ちなみにインパクトと言う物を正確に理解していない方はここで一つ疑問に思う亊があると思います。

「手が一緒に回っちゃうんじゃないの?」

って良く言われます。これはエアラチェを愛用する方から特に多い質問でエアラチェはインパクトではありませんので回した瞬間に手が回転方向に持っていかれます。これと混同してしまっている訳ですね。↓

インパクトとはつまり内蔵されたハンマーが打撃をしながら回転していると思えば分かりやすいかもしれません。回転のトルクというよりは打撃のトルクな訳ですね。

打撃のトルクが無く回転のトルクだけのエアラチェは回した瞬間それを押さえるのは持っている手の力だけになる訳ですがインパクトは回転方向に手が持っていかれる亊はありません。これはガンタイプの普通のインパクトでも同じですよね。普通のインパクトを使っていて握っているグリップ部が回転方向に回ってしまう亊はありませんからね。それと同じ使い勝手だと思えばOKです。

←このようにL/Rの表示部分を軽く手で押すだけでその方向に回ります。インパクトな訳ですからトルク調整も出来るようになってます。

そしてこのバタフライの次なる特徴がこのエアカプラ部のジョイント機構です。

先程のインパクトの説明でもちょっと言いましたがガングリップタイプのインパクトと使い勝手はほとんど変わりません。もっと簡単に言えばグリップ部分を切り落とした小型インパクトだと思えば良いわけです。

で、そのコンパクト性を更に良くしてくれているのがこのジョイント部な訳です。

ご覧のように左右90度づつ自在に曲ります。

エアーツールの辛いところは本体に接続されたエアーホースが作業の邪魔になる場合があると言う亊です。

それがこのようにどちらにも逃げる亊が出来、ましてグリップを切り落としたコンパクトな形状は上下左右の概念を無くしどのような体勢でも使用を可能にしております。

左右に自在に動くジョイント部。

本当に簡単にグリグリ動きますので便利に使えます。

で、今回紹介するこのバタフライは冒頭で昔からある工具だと紹介しましたがこのインパクトを今回わざわざ取り上げたのには訳があります。従来機に比べて20〜40%ほど本体を小さく出来たんです。

そのためにエアラチェくらい気楽な使い方が可能になり今までに無いエアーツールの使い方が出来る可能性を秘めたモデルです。エアラチェは「ねじを緩める力」は無いですがこれには有ります。
最大トルクが90Nmで大体17mmくらいまでのボルトまでに適応します。今まではいざって時にインパクトって感じだったと思いますがコレは積極的に使っていけるインパクトかと思います。またエアラチェはぐいぃぃいいんってな感じでのんびり回りますがコイツはインパクトなので回転も早いです。

で、そのコンパクトさをご覧ください。

同メーカーの3/8エアラチェと比べてもこんなに小さいんです。

本体は156×50×39。重量650gです。

これを購入して使って頂ければ新たな作業を展開出来ると思います。

エイビットが提案する至高の逸品エアーツール。

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