同社カスタムでもハイエンドモデルの人気は高く整備に関わる熱の問題の重要性は高いのだと思います。
今回はそのカスタムから簡易型の持ち運びに便利な放射温度計IR-300を紹介。
本体の「SCAN」ボタンを押して測定するだけの簡単機能。
放射率はそれほど高く無く1:1(つまり1センチ離れて測定すると1センチの円の部分が測定可能、2センチ離れれば2センチの円)
・-55℃〜+220℃ ・サンプリング 1回/1秒
ブレーキ温度測定とかの高温測定には向きませんが、エアコン修理やタイヤの温度測定等に重宝すると思います。
またモード設定も出来、モードを切り替える事により最大温度検索や最小温度検索、ボタンフリー固定機能などが使えます。
最大温度検索機能とかはかなり便利ですね。
※オートパワーオフ機能付
熱いですね。
いろんな機能が付いてますが基本はこのようにボタン1個で操作出来る簡易版だと思って下さい。
本体の大きさはご覧のようにコンパクト。ポケットにも入れておけるサイズです。
35.6×93.5×24.6mm。
ストップウォッチみたいにネックストラップも付けることが出来ますので首にぶら下げて使うことも出来ます。
気楽に使えるのが本製品の一番の強みかも知れませんね。