ちなみに自動遮光とは、溶接時にバチバチっとスパークした瞬間、シールド部が瞬時にスモークに切り替わり自動的にスパークの光を遮断してくれる機構です。
ですので目線を溶接箇所から離す事無く作業出来ます。
←これが自動遮光ユニットの裏側。ソーラー電池を使用してますので電池の交換等も不要です。
「感度」と言うスイッチが付いていますが、これはどれくらいの光でスモークに切り替わるのかの調整に使います。通常MIG溶接での使用時には「低」にしておけばOK。TIG溶接時や回りが明るすぎるような場所での使用時には「高」にして使ってください。
戻り時間とは自動的にスモークになったシールド部の復帰速度です。
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