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各種テスターで有名なカイセから単機能ながら使えるテスターが登場しました。
デジタル式の回転計でしてシンプルながら現在の整備事情に合った便利なタコメーターです。
カイセのデジタルタコメーターを紹介。
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基本セットはこの通り。
回転計である本体とダイレクトイグニッション用のプローブのセットです。
そう、この回転計はなんとダイレクトイグニッションをそのまま測定出来る優れ物なのです。
従来のタコメーターではダイレクトイグニッションの場合、お助けコードを使ったり1次側での測定をしなければならず結構面倒でした。
またここ近年はダイレクトイグニッション装着車が増えていて(ってか主流ですね)それで使えないのは厳しかったんですよね。
※専用のソフトケースが付属します。
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操作はいたって簡単。
インターフェイスもこの通り簡潔でして、写真で触っているのが2サイクルと4サイクルの切り替えボタン。
その右がデータホールドボタン。
そして電源ボタンです。(電源はオートオフ機能付き)
4サイクルで使うならばシフトボタンを1秒間押して設定2にしておけばOK。
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実際にダイレクトイグニッション車の回転数の計測をしてみましょう。
付属のプローブの赤いシールの面を下にして・・・↓
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こうやって当てるだけ。
ホントにそれだけで計測OK。
ちゃんと回転数が表示されております。
サンプリング数もいい感じでパラパラと動きすぎて見にくいとかもありません。
今までこの手の車種で苦労していた方には待ち望んだ回転計かと思います。
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もちろんダイレクトイグニッションでは無い車種では普通にプラグコードからも測定OK。
プラグコード用のプローブは別売り設定なのですが、無いと困ると思いましたのでこれもセットとしてお付けします。
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こちらはクリップ式になっていて、このように開いたらハイテンションコード(プラグコード)をはさんであげればOK。
キャブやISCVの調整に重宝するオススメタコメーターですよ。
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