光陽 プラスチック用コンパウンド
特価¥1280-
自動車やバイク。通常整備だとほとんど関係が無いって作業がありまして、そういう作業となると手持ちの工具やケミカルではどうにもならない場合があります。

そんな作業のひとつに「プラスチック系」の作業があります。

車だと樹脂製ライトやメーターカバー。バイクだとスクリーンやヘルメットのバイザー等々。

たいした事では無いかも知れないけど・・・やっぱ気になる・・・。

そんな人にオススメの補修用コンパウンドを紹介。

あのサイザルを作っている光陽社のプラスチック専用コンパウンド。

もともと光陽社はこう言った研磨剤が得意なメーカーですのでよさそうです。

粘度は歯磨き粉くらいで取り扱いは楽。

100ml入りでこのような容器に入っております。

そして拭き取り時に傷を付けてしまわないように、超極細繊維を採用した専用クロスも付属。

研磨時も使えますが、拭き取り専用にしてしまうのもアリかと思います。

プラスチックパーツがビカっとしてると車もバイクも綺麗に見えますので、チャレンジしたい方はこのセットで気楽に挑戦してみてください。

で、いつもの事ながら実際にやってみました。
ってな訳で私の車のメーターを車から取り外しました。

10万キロ以上の車ですので掃除はたまにしてますが、経年劣化の曇りや追加メーター取付時のひっかき傷等いろいろあってよく見ると結構汚いんです。

拡大するとこんな感じ。

いつも目にする箇所ですし気になってくるともう気になってしょうがないんですよね。

深い傷は爪で引っ掛かるくらいです。

これが綺麗になると嬉しいんですが・・・。

とりあえず作業しやすいようにカバー部を外します。

#あ、ちなみに言っておきますとメーターを取り外すと事故車扱いになったり中古車としての価値が大きく落ちる場合があります。その辺は自己責任でお願いします。

上で紹介した専用クロスでも良かったのですが、なるべく一般的な作業環境でやりたいのでショップタオルを使う事にします。(使い捨てに出来るので重宝してます)
で、コンパウンドを適量付けて・・・無心でゴシゴシゴシゴシ・・・・・・。

回転系の工具でやっても良いのかも知れませんが、ここはハンドパワーのみで挑戦。

アルミの磨きとかと違って研磨出来た分が黒く浮き出たりしないので、研磨出来ているのか不安になったりします・・・・、さてどうでしょうか?

ジャジャーン。

って嘘です(笑)実は1回では綺麗にならずに爪が引っ掛かるくらいの傷は5回ほど研磨してやっと消えました。(普通の曇りは1回でOKでした)

まぁプラスチック用の微細コンパウンドですから研磨能力自体はそれほど無いのでしょうがないですね。

ただし4〜5回研摩してこれで30分くらいの作業ですのでこれだけ綺麗になってくれれば満足。

で、無事完成。

ちなみに磨き時の摩擦のせいで静電気を帯びてしまいほこりが付きやすくなってましたのでコンパウンドの成分落としも兼ねて中性洗剤を薄めた物で最後にふいて仕上げました。

意外とプラスチックパーツやバイザーの処理で困っていた方は多いと思います。是非チャレンジしてみてください。

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