オングス リバース(オイル上がり防止剤)

#オイル下がりやオイル漏れに効くストップリークはこちら

特価¥2730-
鉄の部品を組合わせて作られている内燃機。

いわゆるエンジンですが摩擦軽減や温度管理を行っている重要な要素がエンジンオイルです。

しかし過走行や経年劣化により適性クリアランスが保てなくなるとオイルに関係した数々の問題が起きるようになってきます。

今回はオイル減りの2大原因である「オイル上がり」を解決してくれるオングスのリバースを紹介。

期間限定特価。

過走行や経年劣化によるオイルの減少には大きく分けてふたつの原因が考えられます。

ひとつはシールやパッキンの劣化からくるオイル漏れ、いわゆるオイル下がり。
そしてもうひとつがピストンリングやスリーブ摩耗によるコンプレッション抜けからくるオイル上がり。

このリバースはオイル上がりに効く添加剤です。
主に金属同士の摺動部(こすれ面)の摩耗を復活させる吸着タイプの添加剤でして、オイル量が目に見えて減ってしまう車両への添加で効果が期待出来ます。

容量:250ml(添加率オイルに対して4〜8%目安)
普通の車なら1缶まるごと入れればOKです。

近年のピストンサイド部に黒い二酸化モリブデン等の黒い色をした処理を見たことがあると思いますが、この添加剤はそれに近い処理をオイルへの添加で行う事が出来ます。

オイル上がりによるエンジンオイル減少だけでなく、過走行車への保険的な添加剤としても効果が期待出来ます。

オングスは国内オイル精製元となる住友潤滑剤が開発しているかなり真面目な添加剤ブランドです。よくある魔法のような効果の添加剤とは違い、安心してお使い戴けます。

オイル量減少についてちょっとだけ補足。

オイルが減ってしまう可能性として本文でもふたつの原因を示しましたが、オイル上がりとオイル下がりのどちらか分からない方もいると思いますので、起きている事象での簡単な確認方法をお教えします。
オイルはいつの間にかどこかに消えてしまうのでは無く、エンジン外部に何らかの方法で漏れ出します。明らかにポタポタと漏れている場合ならばすぐに分かりますし、そんな勢いで漏れてしまっているぐらいだとオイル添加剤では無くエンジンのオーバーホールが必要になると思いますので省くとして、ほとんどの場合にはエンジン内部で燃焼されマフラーから白煙として吐きだされている事が多いです。で、この白煙が出るタイミングで上がりなのか下がりなのかが大体予想出来るわけです。

オイル下がりでのオイル量減少ではバルブにあるシール劣化から、バルブをつたい燃焼室にオイルが入っていきオイルを燃焼させて消費していきます。その為多くの場合にはエンジンの始動時に白煙が上がります。オイルが減り始めたらエンジンスタート時にマフラーから白煙が上がっているか確認しましょう。

そしてオイル上がりの場合にはエンジンに負荷が掛かった時、例えば加速時とかに白煙が上がります。この為オイル上がりが起こっているエンジンの方が多くのエンジンオイルを消費してしまいます。

大体はそれのどちらかになると思いますので、気になったら友人等に協力してもらい確認してみましょう。

○オイル下がりやシール・パッキン類の復活ならばオングスのストップリークが有効です。

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