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最近ではボルトナットや締め付け側の素材が多種多様になってきていて、例えば自転車のロードレーサーなどではカーボンフレームにチタンのボルトを締め付け・・・とか普通にあります。
こういった場合とにかく気をつけたいのが「オーバートルク」、常識的な範囲での手の感覚での締め付けでも破損やネジ舐めを起こす場合も多くキチンとしたトルク管理が求められるようになってきております。
そんな小トルクの管理に適したハンディ型のトルクレンチがPBから登場。(専用ケース付)
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基本構成はこんな感じ。
これにビット各種が付属します。
・トルクレンチ本体
・トルク調整用HEXレンチ
・ビット専用シャンク(マグネット式)
そしてこれらやビットが綺麗に収まる専用のケース付きです。
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トルク調整部分は背面部のここ。(※現在10Nmに設定してあります)
普段は電池節約の為、自動オフになってますが液晶部をポチっと押すとこのように設定トルクが表示されます。
トルクレンジは・・
3.2-16Nm。
かなりの小トルクから頭が12ミリのボルトくらいまでをカバー。(ネジの種類によってトルクは変わりますので使用トルクは各自でお調べください)
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トルク調整はこんか感じで・・・。
シャフトを差し込む穴にHEXを差し込んで行います。
ここで緩める方向に回せばトルクが小さくなり、締める方向に回せば設定トルクが大きくなります。
この時確認用として背部の液晶が役に立つ訳ですね。
※液晶表示部の「SI」表記はNm使用と言う事を示しております。液晶ボタン長押しで[ft・lbf]表示に切り替え可能です。
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入っているビットはこの通り。
全て1/4ビットです。
・プラス#2#3
・ポジドライブ#2#3
・マイナス#5#6
・HEX3,4,5
・TORX20,25,30
使用トルクに応じたサイズの入組みになってますので使いやすいと思いますよ。
※ビット追加購入はこちらからどうぞ。
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実際にセットしてみるとこんな感じ。本体も含めかなりコンパクトになってます。
クラッチタイプのトルクレンチですので扱いもそれほど慎重にならないで済みますから現場に持ち出しての使用とかも合っていると思います。(トルク最小値に戻したりしなくてもOK)
クラッチタイプながら精度もかなりの物でして、いわゆる普通のトルクドライバー等よりも高精度を誇ります。
購入された方達からも好評のオススメ品です。
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