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様々な場面で必要とされるネジの締め付けトルクの管理。
整備向けでは年々、小トルクの管理も重要になってきていてドライバー型のトルクハンドルの問い合わせも多くなってきました。
そんなトルクハンドルを探していた方に朗報。
PBから簡単管理のデジタル表示式トルクハンドルの登場です。
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トルクハンドルの機能自体はグリップ部に集約されております。
ですのでブレードは差し替え式。
対応のトルクレンジは1.0〜5.0Nmです。
今回のセットでは差し替えのビット用ブレードが付属し先端にビットを取り付けて使用します。
汎用の1/4ビットでしたらどれでも使用可能です。
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デジタルの表示部はこんな感じ。
誤解される方も多いと思うので説明すると、このトルクハンドルはリアルタイムで現在のトルクが表示される物では無く、プリセット型のトルクハンドルです。
ですので、先にトルク数値を設定して頂き設定のトルクになったらハンドル部が空転してトルク達成をしらせてくれるタイプの物です。
表示は[Nm]と[ft・lbf]の2種類。(画像はft・lbf)
こちらで設定したトルクになるとグリップが空転する訳です。
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ちなみにオートオフ機能搭載でOFFスイッチはありません。
電源をONにしたい時はこの液晶部の窓の部分をポチっと1回押すと電源が入ります。
※電源が入っていなくても正常に動作しますのでトルクの確認時だけ電源を入れればOK。トルクハンドルとしての動作は機械的に行いますのでデジタルの表示部分は実際の使用時には関係ありません。
表示の[Nm]と[ft・lbf]はボタン長押しで変更可能です。(Nmで使用する時は液晶下段に「SI」のマークが出ていればOK)
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で、実際の設定トルクの変更はと言うと。
このように専用の治具を使って変更いたします。
差し替えブレード挿入口に3mmのHEXを差し込んで回します。
そうするとデジタル表示部のトルク設定数値が変わっていきますので、ご希望の数値に設定してください。
このように治具を使わない限り勝手に数値が変わってしまう事はありませんので、単作業を行う場合も安心してどなたでも作業可能です。
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実際のセット入組みはこの通り。
・デジタルトルクハンドル本体
(トルクレンジ1.0〜5.0Nm)
・マグネット式ビット用差し替えブレード
・トルク変更用ロングHEXレンチ
ビット(1/4ナノコートビット)
・プラス#1#2
・マイナス#2#3#4#5
・ポジドライブ#1#2
・TORX8,9,10,15,20
・HEX2,2.5,3mm
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セットはこのように専用のハードケースに収められております。
いろんな種類があるトルクドライバーの中でも、かなり扱いが簡単な部類の物かと思います。またトルク調整が出来るのも嬉しいですね。(固定式が意外と多い)
付属のビット等の事も考えるとかなりお買い得なセットかと思います。
検討していた方にはオススメのトルクハンドルです。
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