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デジタルタコメーター。その名の通りのタコメーター(回転計)です。
キャブのセッティングやインジェクション車のISCV調整などにあるととても便利な簡易回転計なのです。
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使用出来るのは2サイクル4サイクルともOK。シリンダー数も2サイクルは1〜6気筒、4サイクルは1〜6気筒とあと8気筒もOK。(7気筒てあるのかな?笑)
回転数表示はMAXで19900回転までOKです。
写真の黄色いボタンでサイクルを指定後、気筒数を指定すればすぐに使用可能です。
ちなみに時計機能やストップウォッチ機能も付属。
MAXボタンでピークホールド値を見ることも可能です。
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試しに私のロードスターでISCVの調整をやってみました。
まずはダイアグ端子を短絡させてコントロールバルブを停止させます。すると現在のECUで制御されていないアイドリング回転数になりますのであとは各車の基準値に合わせる訳です。
この時この工具が無いと1回1回車内のタコメーターを見にいかなければいけないのでうっとしいんですよね。
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そこでコイツの登場。
4サイクル・4気筒に合わせて。
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2次電流の計測ポイントへ。って簡単に言えばプラグコードです。
ご覧のようにあっけなく回転数が表示されます。こりゃー便利。サンプリング数がわざと押さえてあるのか脈動による振れを見やすくしてあります。
ダイレクトイグニッションの場合は一番最初の画像の右に写っている別のアダプタを使用し1次電流の計測ポイントに直接差し込んで計測出来ます。このときシリンダー数の設定が若干変わりますので説明書を良く読んで見て下さい。
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あとはバルブを調整して任意の回転数に持っていけば終了。安定したアイドリングが得られるようになりますよ。
オートバイで使うときもほぼこれと同じように使えます。本当に簡単な計測方法ですのでかなりオススメ出来る逸品です。
正確な回転数を把握して完璧なセッティングを目指しましょう。
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