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ディスクグラインダ用 研磨工具 FCディスク
当店で人気のオフセットサイザルでの鏡面加工や、ちょっとした金属加工後の処理などで便利に使える下地作り向けの研磨ディスク。

FCディスクの紹介です。

φ100ミリのディスクグラインダーで使用可能なディスクでして様々な鋼材向けの下地用研摩などに非常に便利な工具です。

種類は2種類。

硬めの鋼材や大幅に成形が必要な作業で威力を発揮するのが写真左の茶色のディスク→ 粗目

アルミや軟鉄に使いやすく鏡面の下処理にも適しているのが写真右の緑のディスク→ 細目

特に粗目の研磨能力はかなりの物でしてひどくデコボコした表面でもなめらかな面に仕上げる研磨能力を持ちます。ディスク自体もかなり柔らかく相手に合ったようにそったりしますので、慣れない方でも比較的楽に作業出来ると思います。

デコボコがあまりひどく無く鏡面作業を前提に行うのであれば細目がオススメ。

本製品は4700円とちょっと高く感じる方もいると思いますが、写真のように10枚1セットでの販売となりますので一枚単価は500円もしません。

左側に立て掛けてあるのがディスクサンダーに一緒に取り付けて使うアタッチメント。

こんな感じでサンダーにセットしましょう。

FCディスクはちょっと硬めの布のような素材ですので、押し付けて研磨するような場合コシが無く作業しづらいのです。それを補助するためのアタッチメントです。

φ100ミリのディスクサンダー用の研磨ディスクは様々な物が販売されておりますが、いろいろ試した結果今現在はこれが一番使いやすく仕上げも綺麗ですね。

FCディスク10枚入り[粗目]
¥4700-
FCディスク10枚入り[細目]
¥4700-
実際に使ってみました。
ディスクグラインダーに装着するとこんな感じです。

この磨き面の背面側に先程のアタッチメントも装着されております。

今回は鉄相手ですのでガンガン削りましたが、アルミ相手のような場合は回転熱によるアルミの溶解等に気をつけながら行いましょう。休み休みやればディスクの寿命も伸びますよ。

では実際に研磨してみましょう。

今回研磨したのは私の所有する車のコンロッド。ちょうどエンジンを1基制作しておりましたのでコンロッドの側面鏡面にチャレンジしてみました。

マツダのコンロッドです・・・すごい鋳肌ですねぇ(笑)ここを真っ平らにしてピカピカにします。

んで、15分間だけやってみました。キチンと裏側までやってあります。研磨能力もさることながら仕上げも結構良いです。今回は相手が鉄でしたし磨く分も多かった為に粗目を使用しました。地肌と鋼材の兼ねあいによって粗目・細目を使い分けましょう。

#ちなみに写真はFCディスクの粗目のみの仕上げです。

この後はサイザル使って一気に仕上げました。1本のかかった時間は30分くらいかな?研磨パッドは1本で一枚って感じです。

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