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整備をしていく上でいくつか変わった工具を買わざるをえなくなる場合があります。
はんだコテもその一つ。
確かにそれ相応の整備しかしないのなら大丈夫なのですが少しおもしろそうな亊や少しキチンとやろうと思うと持っているのと持っていないのではだいぶ差の付く工具だとも思えます。
←このようなプリント基盤にも対応するハンディなはんだコテを今回は紹介。
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収納時はこんな感じ。
キャップも付属しますので工具箱の中に放り込んでおくにはぴったりです。
コードレスのガス式はんだコテとかありますがあれはだんだんガスが漏れちゃうので使いたい時につかえなかったりして・・持ちだし用としてはちょっとね。
これなら乾電池ですからまじ便利。
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ここをスポっと外すとこんな感じ。
単3電池が4本。(電池別売りです注意)
これで連続使用で60分持ちます。(つか連続使用はしないと思いますが笑)
電池を除く本体重量は76g!
ちょっと持ちづらい形状に見えますが本体の軽さがそのへんをカバーしててあまり気にはなりませんでした。
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取りあえず試用してみよう!って亊になり・・
整備の中で比較的頻度の高い作業でもあるぎぼし端子圧着後のはんだ付けにチャレンジ。
ちなみに使った圧着はイズミのB125。
どうすか?結構きれいでしょ?片手でカメラ構えながら適当に圧着してみました(笑)
このような圧着後にきちんとはんだ付けをするかしないかで整備の質ってのかな?それが向上します。もちろん予測不能の事態にもこういったひとつひとつの丁寧な作業が問題解決の自信になりますし結果早い解決へと繋がると思います。
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んでば、はんだ。
スイッチオンでLED点灯。
体感ではその10秒後には作業可能でした。本当はもっと短いカモ。
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あとは小学生の時にやった亊を思い出しつつ。
はんだ付けする相手をまず暖め。
#このとき相手がプリント基盤とかだとまた違ってきますので注意してくださいね。
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コテ先はあまり動かさない様にしてハンダを流し込む感じ。
流れ込んだのを確認したら最小限のはんだ量でフィニッシュ。
はんだにも種類がありますがこのくらいの作業なら何を買っても問題は無いかと思います。
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