LENOX ハックソー(金ノコ)

レノックスのハックソー。

ハックソーってなんだ?って言う人も多いかと思いますが簡単に言えば金ノコ。(または弓ノコ)

このレノックス、ノコギリ(鉄用)に関してはかなーり有名なメーカー。あのSNAP-ONもOEMで採用しているくらいの超有名一流メーカー。

車やオートバイをいじるにあたり金属加工の可能性が出てきたら一度検討してみても良い工具だと思いますので今回紹介。

#ちなみに今は自転車関係の人にもすごく売れております。

知ってます?この手のノコギリって張力をかけてあげないと切れないっていう亊。

よく金ノコの刃だけを買ってきてビニテ巻いてギコギコやっている人いますよね?あれかなりロスしてるんです。刃の性能の3割くらいしか出せてません。

このレノックスのハックソーは後端部に調整が付いていて・・・

←ここをこのようにリリース。

で、クルクル回すんです。(ちなみに刃を交換するときもここを緩めて交換)

最初全くテンションかかっていない状態から少し手ごたえが出てきたら、そこから7〜8回転回します。アダプターは外側に動きますのでどんどん刃を引っ張って伸ばしていく訳なんです。で、その7〜8回転目くらいはもうなんというかぶっちぎれるんじゃないかと思うくらいビンビンに張るのですがその張り加減がイチバン切れます。

国産の金ノコなどはテンションかけるのを禁止しているメーカーもあるので気をつけてくださいね。

金ノコってみなさん一度は使った事ありますよね?小学校の授業とかでやらなかったかな。

で、このレノックスの金ノコ。かなーり異次元の切れ味です。私の説明を聞いてしぶしぶ購入していった方が後で「すごいよ!あれ」って言ってくるくらいのインパクトがあると思います。

で、このハックソーフレーム。もうちょっと機能があります。

普通はこのように真っすぐ刃が付いておりますが・・・

こっち側に付け替えると・・・・。

←このように斜めにも装着可能なのです。ハックソーフレームの弓の部分が邪魔で切れない箇所はこのように刃の取り付けを少し変えてあげればOKな訳なんです。

ちなみに先端部分に飛び出すような感じでも取り付け可能ですが先程も書いた通りあまり刃の性能が引きだせ無いのでお奨めはしません。

主役は刃。

替え刃として10枚パックでの販売です。

18山と24山、32山の3種類の設定があります。
ハックソー本体に最初に付いているのは24山。

18山 厚プラスチック・アルミ・鉄
24山 鉄・ステンレス
32山 ステンレス・鉄薄板

価格は全て10枚入りで¥2920-です。

この刃のすごい所は・・・

←こんな亊しても折れないんです。普通焼き入れしてある刃はこういう亊すると簡単に折れます。使用していても刃が無くなるよりは折れて終わってしまうことも結構あるのです。素材はなんとなくすごそうなバイメタル。刃先だけハイス鋼になっておりこだわりの製法です。

切れ味抜群で折れない!

以外と知られていない逸品です。

型番
入数
歯山数
特徴
価格
購入
4012
本体、24山ブレード1枚
24
鉄・ステンレス
5570
V218HE
10枚パック
18
厚プラスチック・アルミ・鉄
2920
V224HE
10枚パック
24
鉄・ステンレス
2920
V232HE
10枚パック
32
ステンレス・鉄薄板
2920
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