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質問:あなたはご自分のエンジンの圧縮比を正確に言えますか?
禁断の内燃機関。
エンジンを開けたからには是非やりたい燃焼室の容積測定。多気筒の場合は各気筒の容積合わせ。単気筒の場合でも容積測定からの圧縮比の割り出し。
でも・・・その測定にまつわる工具や測定方法がイマイチ分かりづらかったんですよね。
で、エイビットがご要望にお答えして完全解説付きでセット組しました。
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通常の工具と違い測定にまつわる工具はなかなか揃えるのが大変なんですね。実際プロメカさんでも結構苦労して揃えている方が多いです。
以前からエイビットにも測定で使える工具って無いんですか?とか問い合わせ結構ありました。
測定方法とその工具に関しては様々な方法があるかと思いますが、とりあえず一般の方でも気軽に出来るセットを目指し私が実際に作業してみていろいろ試行錯誤した結果このセットになりました。
厳選した測定工具をご紹介いたします。
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メスシリンダー50ml。
このメスシリンダーが今回の測定のキモになりますのでこれだけはなるべく正確な強化ガラス製を採用。
鉄に囲まれた作業環境の中でなるべく破損を防ぐ為に転倒時破損防止のゴムリング付きを採用。
1気筒当たりの排気量が500ccくらいまでのエンジンでしたらこの量でOKなハズです。
#これで間に合わない場合は数回に分けて計量してください。
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測定液の注ぎ用としてメスピペット20ml。
目盛りは細かくありますがあくまでも「注ぎ用」としこの目盛りは一切使いません。使い勝手も考えて強化樹脂製を採用。(これがガラス製だと結構面倒だと思います)
また吸い上げ専用としてシリコンスポイト20mlを付属。
実作業ではスポイトを使わないで口で吸い上げてもOK。
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かなり試作を繰り返したのがこのアクリルプレート。
「たわみ」や温度変化によるしなりを抑える為に厚みにはかなりこだわりました。
また測定液の注入口も様々なサイズを実験しこのサイズに決定。上記のメスピペットとの相性を一番に考えた逸品。
サイズは120×120とビックピストンでも対応可能なサイズ設定にしました。
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2面カットの注ぎ口。
対アクリルカット性だと通常のドリルがイマイチな為、この仕上がりにするためにかなり苦労しました。
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上記のアクリルプレートを接着させる為のグリース。
すでに万能グリースとして好評を得ておりますこのグリースですがタック性(粘着性)に非常に優れている為に作業補助としてはまさにうってつけのグリースです。
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全9ページにわたる完全取り扱い説明書。
いつもはノリノリで書いている私がなるべく分かりやすく渾身の力で書き上げました。(毎度ながら誤字脱字は勘弁 笑)
#この説明書とほぼ同じ内容を実践のページにアップしました。説明書の方がちょっと分かりやすいと思います。
かなりハードな作業の部類に入ると思いますがやろうと思えば出来る作業でもあります。楽しんでやる作業をエイビットは全面サポートしていきますよぉ。
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