シックネスゲージ

エンジンに手を出す場合に必要となる各種計測工具。

そんな計測工具の中にあってはシンプルながら以外と選択肢の無い工具でもあるシックネスゲージ。

実際どんな種類があるのか?どんな物を買っておけば問題が無いのか?結構情報が無い工具かと思います。

今回はエイビットおすすめのシックネスゲージを長さ違いで2種類紹介。

スタンダードと言えるのが写真上の全長100mmタイプ。スタンダードと言っても一昔前のから比べれば少し長いのですが現代の車やオートバイではDOHCが当たり前になっておりますから、タペットまでのすき間や距離を考えると最低でもこれくらいは欲しいですね。

そしてその下がロングの150mmタイプ。

先程も言った通り測定場所までの距離が長めになってしまう場合も多いので、このロングタイプも良く売れております。

気になる中身は長さ違いの2機種とも同じでして・・・

0.03・0.04・0.05・0.06・0.07・0.08
0.09・0.10・0.15・0.20・0.25・0.30
0.35・0.40・0.45・0.50・0.60・0.70
0.80・1.00

の計19枚。特に100分の1ミリ台は0.03から全て揃っておりますのでかなり広い範囲の車種に対応出来ると思います。

おすすめ。

100mmタイプ
2990
150mmタイプ
4500
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