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どうせならクローフットレンチがぐりぐり動けば便利なのにね。
と、思っていたらトネが作ってくれました。
まさに「動くカニの爪」。
ちなみに普通のクローフットレンチが悪いって訳じゃ無いんだけど場所によってはやはりこうゆうのが欲しいですね。
トネの首振りクローフットレンチを紹介。
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首振り部分を強化した為に少し武骨になっちゃったけど有効部分はなるべくスリムに作ってくれたおかげで実害は無さそう。
とにかく狭い個所で格闘しなければならないブレーキラインや油圧ライン。そういった物へ有効に活用出来る工具かと思います。
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首振り部分を曲げてみると前後のオフセット量が違います。
まずこのようにフラットになるように曲げてみると・・↓
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実際の当たり面はこんな感じでざぐりの無いフラット面になっております。
この手のフレアナットでもう一つの活躍の場がセンサー外し。水温やO2センサ等々、配線をしょっていたりセンサ部がでかく普通のめがねが入らなかったり。
で、そういうセンサーのネジ部はナットがすごく薄く作られていてへたすると面ザグリのせいでうまくネジにかからない亊があり舐める原因になる事があります。そこでトネはここの片面をあえてそのままにして密着度を上げているんだと思います。
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で、今度は逆側に曲げてみるとこんな感じで若干のオフセットがつきます。
この絶妙なオフセット加減がいいですよね。いまは直角に曲げてありますが45度とかの角度時にはかなり便利に使えると思います。
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で、こちらの場合はちゃんとざぐりもあります。
センサー関係では無くラインで使う時に便利です。
まぁ普段はこちら面を使うのが良いかと思います。
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差込みは3/8(9.5sq)
奥まった箇所にあるフレアナットやセンサーも、これにエクステンションを付ければ作業可能。
今までだいぶ遠回りな作業をしていた人は一度試してみる価値はあるかと思います。
サイズも豊富ですので様々な活用方法があると思いますよ。
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