オイルストーン

自動車やバイクの整備。比較的簡単な軽整備からかなり難解な重整備までいろいろありますが、結構面倒な部類に入るのがガスケットを再利用出来ないような箇所の整備。

ガスケットを剥がした後はこびりついたガスケットをスクレッパーで落としたり、その落とした後の小傷を修復してあげる必要があります。

そんな時に持ってないとマズイのがオイルストーン。

今回は大きさ違いの2サイズを紹介。

エイビットで売れているのが今回紹介するコンビタイプと呼ばれる2種類の研磨力の違うオイルストーンが貼りあわせてあるタイプ。

写真の印字がしてある方が細目、反対側が粗目となっております。

研磨する場所の状況を見て使用してください。

大きさはこんな感じ。

小:100×25×13
大:150×50×25

オイルストーンと言うくらいなので、研磨時にはオイルを少量付けて使います。

内燃機に関わる場所だけで使うイメージがある方もいるかと思いますが、インテークやサージタンク等にも使うことがありますので、持っていて損では無いと思います。

プロの方なら何種類かサイズ違いを持っている事も多いですが、一般の方ならこの小さい方を1個持っているだけで十分使えると思います。

なかなか買う機会の無い物だと思いますが、突然必要になる場合も多い物ですので準備しておいたほうが良いと思いますよ。

種類
サイズ
価格
購入
100×25×13
1450
150×50×25
3100
工具専門店 エイビット
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