オイルストーン
ガスケットを剥がした後はこびりついたガスケットをスクレッパーで落としたり、その落とした後の小傷を修復してあげる必要があります。
そんな時に持ってないとマズイのがオイルストーン。
今回は大きさ違いの2サイズを紹介。
写真の印字がしてある方が細目、反対側が粗目となっております。
研磨する場所の状況を見て使用してください。
小:100×25×13 大:150×50×25
オイルストーンと言うくらいなので、研磨時にはオイルを少量付けて使います。
内燃機に関わる場所だけで使うイメージがある方もいるかと思いますが、インテークやサージタンク等にも使うことがありますので、持っていて損では無いと思います。
なかなか買う機会の無い物だと思いますが、突然必要になる場合も多い物ですので準備しておいたほうが良いと思いますよ。