PB スロットたがね

PBのスロットタガネ。

平たがねとも呼ばれる板状のたがねです。

たがねは整備の中に出てくるシーンをお伝えするのが難しい工具なのですがプロメカさんで工具箱の中に入っていないと言う人は少ないです。

特に緊急整備の際にその活躍の場は広く「とにかくこいつをぶったぎってなんとかしたい!」とかそういった場合にも活躍します。

このスロットたがね。板状のその形状は握りやすく使いやすいので定評があります。またこの手のハンマーで叩く工具は全長が長い程楽に打てますので慣れていない方にも使いやすくなっております。

通常のストレートとベント(反り曲り)の2種類。

アンダーコートを剥がすには反り曲りのベントが楽です。相手を切り落としたいとかの作業ならばやはりストレートの方がいいですね。力がまっすぐにかかりますしね。

初めての購入ならばストレートの方がいいと思います。

ベントタイプはこういう感じで削ぎ落としっぽい作業に適しております。

またスロットたがねは刃幅と同じだけの本体ですので作業勘と言うか・・・どんな感じでどこを叩けているって言うのが手で感じやすく微妙な作業時にも結構重宝します。

先端はこんな感じ。

刃幅は26mm。
全長は235mmです。

これも研ぎつつ使えますので繰り返し使用が可能です。(まぁそんなに早く丸くはなりませんけど)

そしてこのPBの平たがねのもうひとつの特徴がこれ↓

この横刃。

例えばペール缶。フタを完全に丸くくりぬき開けたい時などはまずこいつでまっすぐ叩き入れ。少し先端が入ったら後はたがねの横を叩くと、切りながら一周できます。ここを便利に使えるようになると本当に楽です。

他のメーカーにはあまり無い機構ですので、PBのここが気に入って使っている人も多いですね。

オススメの逸品。

型番
タイプ
刃幅
価格
購入
804
ストレート
26
3960
804BENT
ベント(反り曲り)
26
3980
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