組みヤスリ ブライト-900
特価¥8900-
またもや金属加工用工具として画期的な逸品が登場しました。

国内ヤスリメーカーとしては先駆けとなる国際品質管理基準であるISOを早々と取得し国内は当然の事、国外でも名が知られている「ツボサン」の新発想組みヤスリです。

実際私も使ってみましたが・・・ちょっと唸りました。

こりゃ・・すごいかも↓

こうやって見ると良く有る小型の組みヤスリなんですが・・。何が違うかというと。

写真を見ると表面にメッキ加工のような物がされているのが分かるかと思います。

これ実は特殊なコーティング硬化層(私も詳しくは分かりません笑)でして・・。

アルミの様な軟質材の研磨時に目詰まりをしません。えっと、粗い目のヤスリならば目詰まりしにくいのは当然なのですが、これは普通の組みヤスリと同じような中目でして仕上げにも使える目の細かさです。

それなのに、目詰まりしないんです。

こちらが平と半丸。

見て分かる通り良く有る普通の組みヤスリとぱっと見はほとんど変わりありません。

こちらが三角・四角・丸の棒ヤスリ。

ちなみに軟質材ばかりに注目が行きがちですがHRC67と言う硬度を持ち、かなりの硬質材までこれ1セットで対応出来ます。

上記5本がセットになってビニールパッケージに入っております。

また、特殊コーティングのおかげで耐久性も向上、そしてヤスリではあまり無い耐水性(防錆性)も備えております。

見た目こそ地味ですが、かなり画期的な逸品ヤスリです。今までアルミのヤスリがけで苦労していた人には強力にお奨めですよ。

実際に使って試してみました。
写真左が私が普段使っている鉄工用の平ヤスリ。
(プロ用の12000円くらいする本格ヤスリです)

右が今回紹介のブライト-900の平ヤスリ。

どちらも同じ平ヤスリでヤスリ目はクロスになっており、条件はまったく同じです。

材料はアルミ引き抜き材。

アルミの中でも粘りがあるタイプの物で切削や研磨が面倒なタイプのアルミです。

これを両方のヤスリでガシガシ削ってみます。

ちなみにコレがブライト-900で削った面。

切り子もかなり出てますので目詰まりしているかどうかは判断出来るくらいは削りました。

仕上げも通常の鉄工用のヤスリとまったく変わりません。

で、私を唸らせたのがコレ。

あくまでも詰まっている分を撮影したかったので、ヤスリがけ作業後にコンコンコンと叩き落ちる分は落としました。

下の通常の鉄工用ヤスリは結構詰まり始めてますね。

で、問題の上のブライト-900はと言うと・・・。コンコンコンって叩いたら何も付いてません(笑)シルバーなので見づらいカモ知れませんが本当に全く鉄粉が付いてません。

ちょっとびっくりしました。

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