特にO2センサーはセンサー自体が大きめで取り付け位置が限られてくる為、整備的にどうなんだろう・・って箇所も多いと思います。
今回はそんなO2センサーを縦方向から脱着出来るKTCの専用ソケットを紹介。
サイズは一般的なO2センサーサイズである22mmとなっております。
特徴的なのはセンサー特有の配線やカプラーの逃げが確保されている所。
これが無いと作業が出来ませんので、必須工具のうちのひとつだと思います。
ただし、エンジンルーム内から真上に向かって付いていたりするとアウト。
そう言った場合にこのソケットが重宝すると思います。
差込み角は3/8。またこのソケットを差し込んでから横側からメガネレンチが掛けられるように19mmの六角も切ってあります。
特に最近の車は燃費対策の為、従来のO2センサーとリニアセンサーをダブルで付けている車とかもありますので、いろんな角度に対応出来るソケットを持っていないと対処が出来ない場合が多いです。
こういう機会に是非どうぞ。