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新素材や精密機器の進歩により、小さな値のトルク管理の必要性が高まってきている現在。
10Nm以下の測定手段の問い合わせが増えております。
自転車や精密基盤等、オーバートルクの危険性回避には是非使っていただきたいと思います。
今回はそんな小トルクに特化したプロクソンのトルクドライバー、マイクロクリックを紹介。
感謝特価でお届け。
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本体はこんな感じ。
ドライバーのように直型になっていますが、使い方は普通のプリセット型トルクレンチとほぼ同じ。
対応のトルクレンジは・・・。
1〜5Nm
いわゆる小ビスやカーボン素材への締め付けで一番使うレンジです。
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手に持つとこんな感じ。
機構部分がどうしても大きくなってしまいますので、少し不格好ですが実際の使用ではあまり気にならないと思います。
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トルクの調整は・・・。
←この後端部を後ろに引っ張りながら回すだけ。
プリセット型のトルクレンチを使った事のある人だったら直感的に操作可能だと思います。
プリセット型のカキンとなるトルクレンチとちょっと違うのは、このトルクドライバーはクラッチ式だと言う事くらいですかね。
締め込んでいって規定トルクになると、コキンといいながら空回りします。これは実際にやってみれば分かると思いますし、すぐに慣れると思います。
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そして先端は1/4ビットホルダーになってますので、電動工具用のビットが使用出来ます。
付属品として1/4差込みのビットがひとつ付いてますので、1/4ソケットを付けての作業ならばすぐに出来ます。
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トルク調整窓近影。
相変わらずプロクソンのトルクレンチには副目盛りはありませんが、1〜5Nmの間で合わせるのでそれほど困らないと思います。
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トルクドライバーには専用のハードケースも付属。
1/4ビットも一緒に収納出来ますので、この状態でしまっておけます。
5Nm以下のトルク管理で困っていた方にはオススメのトルクドライバーだと思いますよ。
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