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で、どんなに一生懸命説明してもイマイチ効果が伝わらないと思いますので、毎度のように実際にやってみました。
解体屋さんに行って白サビも出ているブレーキキャリパーをゲット。かなりひどい状態ですが、結構これくらいになってしまっていて悩んでいる人もいるハズ。
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一番ひどそうな箇所で実験。
ちなみに油汚れとか堆積カーボンとかで分からなくなるのが嫌だったので、施工前に一度洗剤とパーツクリーナーで洗ってあります。
分かりやすくする為に赤線下だけに液剤を塗り込みます。
説明でもある通りジェル状なので、ポタポタたれる心配はあまり無し。
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初めてだったので、最初はブラシ等でこすらずそのまま経過を見守っていましたら、液剤が反応して白くシュワシュワとなり始めました。しかし層の厚いサビには届きそうも無かったので、本体の説明通りに少しブラシでこすってみると・・・。
お、かなり取れているような気が・・。
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最後は「水洗いして」と書いてあったので、そのままバケツに放り込んで水洗い。
ここでもブラシでこすりながら落としました。
水で洗い流せるのは本当に楽でして、これならパーツ取付状態での作業も簡単に出来ると思います。
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で、出来上がりがこんな感じ。
かなり落ちてますが根深いサビが多少残っております。白サビは1回目で完全に除去出来ました。
説明書でも「ひどいのは何度かやってみて」と書いてありましたから、もう少しやればちゃんと落ちそうです。
ちなみに施工時間は大体長くて30分くらい。あまり長期に放置すると液剤が乾いてしまい、完全に乾くと効果が無くなるとの事です。ですのでひどいヤツを落としたいならば長時間やるのでは無く、小分けでやった方が良いですね。
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違う箇所では点サビで実験。
少し年式のいった車やバイクだと良くあるヤツですよね。
これも他所との違いが分かるようにココだけ施工。
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1回でここまで落ちました。
こりゃー使えますね。
ちなみに元々は自衛隊に納入する為に作られたケミカルだとメーカーには説明を受けました。良くあるなんちゃっての商品では無く、かなり本格的に使えそうです。
鋳肌の純正の面影のそのままで、このように綺麗になるのは嬉しいですね。取り扱いもかなり気楽でしたので、この手の作業に慣れていない方でも安心してお使い戴けます。
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