ポンプの呼称かな?とか思っていろいろ部品替えても結局リレーがだめだったなんて事も結構ありますし、原因追及が難しいんですよね。
そんな電気系整備で密かに売れているのが接点復活剤。
今回はドライ・ウェットの2種類があるワコーズの接点復活剤を紹介。
白いキャップがウェットタイプ。赤いキャップがドライタイプです。
この2本、簡単に言うと洗浄と保護。
いわゆる巷で言う所の接点復活剤とは、この2種類のうちのウェットタイプの事だったりします。
導通性のある特殊グリコールが配分されていて、噴きかけた箇所の導通をアップさせてくれます。
接触不良な箇所への吹きつけで従来の導通を取り戻したりも出来ます。
接点不良の最たる原因は接点部の酸化です。その酸化被膜を除去してくれますので、新品時の接点を復活させる事が出来るわけです。
またこのケミカル自体には導通性はありませんので、端子が並んでいるような箇所やリレー等にも吹き付け可能。
順番としてはこの赤を噴いて洗浄した後に上の白で保護ってのが最強です。
下記に2本の主な特徴を書いておきますので読んでみてください。