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Ko-kenから一風変わった新型ラチェットが登場。
これ実は海外の有名メーカーだとラインナップにあるタイプのラチェットなんだけど、国内のメーカーさんが製品化したのは初めてカモ。
いろいろな使い方が出来るラチェットで好き嫌いがかなり別れる工具です、ちょっと使い方も含めて紹介してみたいと思います。
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呼び名はいろいろあって「ヘッドラチェット」とか「マルチパーパスラチェット」とかとか、結構みなさんいろんな名前で呼んでいるラチェットです。
で、その呼び名がみんな違うってのがこのラチェットのミソかも知れなくてですね・・。
ユーザーによって使い方がかなり異なるおもしろいラチェットでもある訳です。
以下に取りあえず私が知っている使い方を紹介してみますので参考にしてみてください。
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まずは大きさを説明する上でも大事な単体の使用。
大きさは結構小さくてご覧のように手にすっぽりと収まる大きさ。
コレ単体でも普通のラチェットとして使えますので、このようにミニラチェットとして使うことが可能。
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で、こいつが「マルチパーパスラチェット」と呼ばれている由縁がこの後端部にある3/8の差し込み口。
一番おしり側にまっすぐ差し込める部分があり、そしてその少し上の部分にも上から差し込める差し込み口があります。
で、そこに何を差し込んでどのように使うのかを少し紹介。
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まずは後ろの口にスピンナーハンドルを差し込む形。
これが一番良く使う方法かと思われがちですが、実際はトルク配分も考えるとスピンナーの破損も十分に考えられあまりお奨めしない使用方法です。
もちろん軽トルクの場合ならこれでも十分使えますけどね。
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次にスピンナーを90度回転させてこのように組合わせる形。
手の入らない箇所へのアクセスとラチェッティングを可能にします。
これがやりたい為にこのタイプのラチェットを選択する方がいる代表例です。
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先程スピンナーを真っすぐに差し込むとトルク的にツライと書きましたが、そんな時はここに差し込むと使い勝手が良いです。
首の折れ角やオフセット量もあり従来の首振りラチェットでは出来なかった作業が可能になります。
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また、車載工具用にこのラチェットを選択する方も多く、その場合はこのようにエクステンションバーをハンドル代わりにセットする方法もあります。
写真のは分かりやすくするために長めの物をセットしておりますが、ここまで長い物をセットすると破損の確率があがりますので、実際は100とか150くらいのエクステンションが良いと思います。
代表的な使用例を説明してきましたが使い方はもうあなた次第。まさに素材のようなラチェットですのであなたの発想次第でいろいろ変身出来るおもしろいラチェットかと思います。
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