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KTC セラミックスクレッパー
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スクレッパー。
エンジンだけじゃなく補記類の脱着でも出てくるへばりつくガスケット。あれってなかなか綺麗に取れないんですよね。
大抵スクレッパーでガシガシと取ることになる訳ですがこれがまた時間かかるんです。
エンジンヘッドをはぐった時なんかは下手すると1時間くらい格闘するハメになるわけでこの作業が短縮出来たらどんなけ楽かと。
で、実はあるんです「楽出来るスクレッパー」超便利な高機能スクレッパーとノーマルタイプをあわせて紹介します。
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これがまさに逸品スクレッパーのセラミックタイプ。
異次元の切れ味で今までの作業時間をホントに大幅短縮してくれます。
刃幅や全長違いがありますので、ご自分にあった物をお選びください。
とりあえず基本的なサイズを・・って言うのであれば刃幅18のスタンダードがオススメです。
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こちらはノーマルのステンレスブレードのスクレッパー。
初期段階でガンガンちからを入れて作業したい時にはやはりこういう基本工具も必要です。
出来れば上のセラミックスクレッパーとセットでの購入が望ましいですね。
※ページ下でお買い得セットも表記してあります。
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セラミックスクレッパー
| 型番 |
刃幅
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種類
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価格
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購入
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| KZ4-12 |
11.5
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スタンダード・セラミック
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5340
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| KZ4S-18 |
18
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ショート・セラミック
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6040
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| KZ4-18 |
18
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スタンダード・セラミック
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6700
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ステンレススクレッパー
| 型番 |
刃幅
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種類
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価格
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購入
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KZ1-10
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10
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スタンダード・ステンレス
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1860
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| KZ1-15 |
15
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スタンダード・ステンレス
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1860
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| KZ1-22 |
22
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スタンダード・ステンレス
|
1860
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セラミックスクレッパー詳細
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このちっとも鋭角で無いセラミック刃が本当に良く、ガスケットの除去に初めて使った人は、その異次元の切れ味に多分感動すると思います。
使い方としてはそぎ落とす時にあまり鋭角にスクレッパーを立てない亊が鉄則。あまりの切れ味に下地である金属部分も削ってしう可能性があるのでこれは注意してください。また同じような注意なのですがなるべく軽いタッチで「スゥ」ってやってください。これまた力入れ過ぎると下地まで食い込んじゃうのでやばいです。
逆に言えばそのくらい切れ味鋭いです。本当にびっくりしますよ。
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セラミック部近影。
トルクスで留まっているので交換可能っぽくなってますがすり減らないので交換することは無いです。
でも所詮セラミックって陶器なので高いところから落っことすと割れます(笑)注意してくださいね。
最初に書いたような1時間はかかるであろうガスケットの除去作業でも、こいつを使う亊によって15分で完了出来ちゃったりするまさに魔法のスクレッパーなのです。
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ちなみに・・
←こうやって使うことも可能です。
これも刃が鋭角でなくても切れるセラミックの特権ですね。
このスクレッパーの信者がいるほどの隠れた逸品です。オススメ。
#普通に使うには18mm幅が使いやすいです。
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ノーマルスクレッパー
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こちらがステンレス製のノーマルタイプ。
セラミックがあればコレはいらないんじゃ?と、思う方もいるかと思いますが、実際はセラミックと併用で活躍します。上でも説明している通りセラミックだと切れすぎちゃう場面があるので地金の凹凸の激しいような箇所だとセラミックは使いづらいんですね。
そんな時、刃当たりを気にしないでゲシゲシ使えるこのようなノーマルもやっぱり必要なんです。出来ればセットで買っておきたいスクレッパーです。
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セラミック&ステンレススクレッパー
お買い得セット
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型番:KZ142A
・セラミックスクレッパーKZ4-12(刃幅11.5)
・ステンレススクレッパーKZ1-10(刃幅10)
2本セット 価格¥6800-

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型番:KZ142B
・セラミックスクレッパーKZ4-18(刃幅18)
・ステンレススクレッパーKZ1-15(刃幅15)
2本セット 価格¥8090-

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