KNIPEX 硬線ニッパ 各種

 KNIPEXのニッパ。
日本でその存在が知れ渡っていったのは確か1990年頃だったと思います。その当時国産のニッパしかしらなかった私達はまずバーコのニッパに驚かされます。少し硬い物を無理して切ると刃こぼれは当たり前といった時代にあって日本に上陸したバーコのニッパはその切れ味と耐久性で全てを凌駕した存在でした。

で、輸入工具のニッパが注目を浴びるようになり瞬間で頂点にたったバーコがすぐにその座を奪われることに・・・・そう、クニペックスの台頭。

だって・・・針金が簡単に切れちゃうんだもん(笑)当時は本当に衝撃的でした。
クニペックスが一躍有名になるきっかけを作ったのはウォーターポンプではなくこのニッパだったんです。

7401と呼ばれるこの硬線ニッパのシリーズ。

サイズは4種類あります。

写真左から・・・・

7401-140 ¥3960-
7401-160 ¥4150-
7401-180 ¥4440-
7401-200 ¥5000-

標準サイズは160と180あたりです。

ぶったぎりニッパとして使うならやっぱりパワー重視で200が便利です。いくら切れ味が良いと言っても人間の力をかけないと切れない訳ですからね(笑)楽なほうがいいです。

ちなみにツライチで切れるニッパが欲しい!とかたまに問い合わせを受けますが無茶出来るニッパでツライチタイプはありません。

このVカットが刃こぼれをしずらい構造になっておりますのでツライチ形状は無理なんですね。

ツライチで切れるニッパが欲しい方はこちらをご覧ください。

スタンダード硬線ニッパ
型番
全長
価格
購入
7401-140
140
3960
7401-160
160
4150
7401-180
180
4440
7401-200
200
5000
ラウンドタイプ 硬線ニッパシリーズ
そして上記のスタンダードタイプと姿形はうり二つのこのニッパ。

ラウンドタイプシリーズです。

真上からこうして見ると全く見分けがつきませんが・・・。

こうして横から見ると・・・。

先端がぐぐぐっと曲っております。

ニッパの使用目的は「切る」亊だけではありません。割りピンなどを外す際、ニッパでクイクイってな感じで引っ張る亊もあるのです。

そういった場合、このラウンドニッパがとても重宝します。

実際に刃を地面と並行に接地させて見るとこのくらいの作業スペースが確保出来ます。

後はテコの原理でクイクイってな感じで対象物を甘噛みさせながら引っ張り抜く訳ですね。

もちろん刃の性能は上で紹介したスタンダードの硬線ニッパと同等ですので普通のニッパとしても問題無く使用出来ます。

ラウンドタイプ硬線ニッパ
型番
全長
価格
購入
7421-160
160
4630
7421-200
200
5380
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