Ko-ken 1/2スピンナーハンドル

1/2の工具の需要はこの所減少する一方ですが、整備をしていると20mmを超えるサイズに出くわす場面が減った訳ではありません。3/8の工具が耐久性もあがり精度もあがって万能に便利になろうともやはり手持ちに1/2の工具が全く無いのは不安かとも思います。

そんな方にオススメなのが1/2のスピンナーハンドル。

とにかく緩んで欲しい!って箇所にはやっぱり少し長めのスピンナーハンドルが必須です。このスピンナーと自分に必要なサイズのソケット数個を揃えるだけでかなり作業の幅が広がりますよ。

写真は450mmのスピンナー。私的にはスタンダードな長さで一番使いやすいモデルです。

グリップは3種類。

Ko-kenファンの方には馴染みの深い・・。

ローレット・樹脂・磨きハンドルです。

実際店頭で良く売れるのが磨きハンドル。で、スピンナーだと以外と売れているのが樹脂グリップですね。個人的に好きなのはローレットハンドルです。

使い勝手に多少の差こそありますが、実質はそれほど変わりませんのでお好きな物を選択すればよろしいかと思います。

先程紹介した450mmの他に超ロングの600mmのタイプもあります。

力のかけ具合としては450mmが自然な感じがしますが、「ここ一発!」用として600mmを購入していく方も結構おりますのでTPOに合わせて検討してみてください。

#持ち運び等も前提にするならば450mmなら工具箱に入りますので便利かと思います。

私がコーケンの1/2スピンナーが好きな理由としてはコストパフォーマンスに優れている点かと思います。

このヘッド部をご覧ください。安物の場合このヘッド部が逆に付いております。逆って言うのはソケットの付く部分の根元が凹の形になっているヤツです。そのように作るとコスト的にかなり楽に作れるのですがそれだとスピンナー本来の使い勝手が出せません。

コーケンはその辺の妥協はせずに作っておりますからかなりのお買い得モデルとも言えると思いますよ。

型番
長さ
グリップ
価格
購入
4768N-450
450mm
ローレット
3920
4768J-450
450mm
樹脂
4550
4768P-450
450mm
磨き
4910
4768N-600
600mm
ローレット
4390
4768J-600
600mm
樹脂
5030
4768P-600
600mm
磨き
5380
工具専門店 エイビット
Copyright by ABIT, all rights reserved.
Don't copy distribute images except for private use.