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トルクス。
花形とか星形とかいろんな呼び名で言われる亊の多い工具だけど正式にはトルクス。
由来は確かプラスねじをフィリップスと世界規格にした所が付けた名前なんだけど正確には忘れました。
で、こいつが分かりづらくなっている要因の一つがサイズがいまいちよく分からないって亊。さっきも言ったけどこのトルクス、プラスねじをフィリップスして規格にした所がやっただけにサイズは何ミリとかそういった物理的サイズでは無い。プラスねじみたいに何番ってのが正解。なので以下に出てくるサイズ表記で大きさを推測するのは難しいと思う。
更に言えば整備中に突然現れるこのトルクスを目視でサイズの推察するのはもっと難しいんです。で、サイズが分かりづらい訳ですから出来ればこのトルクスはセットで購入して大抵のサイズを持っているのが望ましいとも言えます。
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いじり止めトルクスのセット。
いじり止めとか正式にはレジスタートルクスとか言われる「穴開きトルクス」。相手のねじ側の中心に突起があり普通のトルクスが入らないようになっています。
サイズは・・・・
T10,15,20,25,27,30,40,50
RS3025/9-HOLE 価格 ¥9410-
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で、こいつが普通のトルクス(穴が無い)
少し賢い方だと分かるのですが「穴あり」と「穴無し」工具としてはどちらを買えばいいのか・・・・
穴ありのいじり止めトルクスを買っておけばどちらも回すことが可能な訳なんです。
それで大体正解。でも、でもですよ。本当にそれが正解ならば穴無しのトルクスはいらない存在になってしまいますよね。でも各工具メーカーはみなさん作ってる。
破壊強度の差ですね。HEXやTORXの様にねじに穴が開いているボルト形状をキャップボルトと言うのですがこのキャップボルト適応サイズの工具で回すには心細いようなサイズになっている場合も多いのです。
例えばHEXボルトの場合、通常の六角頭のボルトで12ミリだとするとHEXキャップボルトで4ミリとか5ミリのサイズです。少し硬くしまっていると工具側が破損します。
で、穴開きトルクスで普通のトルクスねじを回そうと思った場合は何も存在しない空洞部分の穴に全ての応力が集中し簡単に破損に繋がります。
でもまぁ取りあえず全部買っておこうって人は穴開きのいじり止めを買っておくのがやはり賢い買い方だともおもいます。後は状況に応じて穴無しを買えばOK。
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普通のトルクスセット。
サイズ。
T10,15,20,25,27,30,40,45
3025-50 価格 ¥7800-
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超ロングのトルクスセット(いじり止め)
ちょっとしたSSTでもあるんです。欧州車のストライカーとかエアバックはずしとか。
心当たりのサイズがある方にはオススメ。
サイズ。
T27,30,40,50
全長160mm
3247 価格 ¥6570-
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