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プロクソンの代表的ラチェット。
72ギアを採用したマイクロヘッドラチェットシリーズの紹介。
従来の丸形ヘッドでは無くリバースレバーが付いた小判形ヘッドで72ギアを実現した、小型小判ヘッドのラチェットです。
1/4、3/8、そしてビット専用ラチェットとラインナップも豊富ですのでご自分に合ったラチェットを探してみて下さい。
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・3/8 スタンダードモデル
ゴムグリップの付いたスタンダードモデルです。
全体のバランスで見てもヘッド部が小さいのが分かると思います。
送り角5度の細かな72ギアは使い勝手も良く、スタンダードモデルとしてもかなりの完成度かと思います。
全長:200ミリ
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・首振り ショートモデル(1/4・3/8)
そしてこちらが人気の首振りショートモデル。1/4と3/8の2モデルがあります。
全長は・・
・1/4 108ミリ
・3/8 130ミリ
と手の平サイズ。
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首振り部分はこのようにプッシュボタンによる固定式となっております。
ボタンを押している時だけ首を可動する事が出来ます。
写真のジョイント部分にギザギザのスプラインが見えると思いますが、これに引っ掛けて角度を固定しますのでほぼ前後に180度内で首を振る事が可能。
スプライン部にはちからが直接掛かる訳ではありませんので、破損のおそれはありません。
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実際に首を振った状態がこれ。
マックスでここまで振ることが可能です。(もちろん途中段階で止める事も出来ます)
無段階でのフリージョイント方式と比べると自由度は低いですが、固定出来ると言うのはまた違ったメリットもありますのでショートラチェットとしてはこれで良いと思いますね。
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実際のスタンダードと首振りショートの長さの違いはこんな感じ。
スタンダードはなかなかバランスも良く通常使用時ならばかなり重宝するラチェットかと思います。
ショートは見た通りの手の平サイズ。更に首を曲げた状態で使えば体感ではもっと短く感じますので「手さえ突っ込めれば・・」と言う作業環境で威力を発揮するかと思います。
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・ビット専用ラチェット
で、こちらは1/4首振りショートのラチェットボディを使ったビット専用のラチェット。
差込み部がビット専用になっている意外は1/4ラチェットと変更点はありません。
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ここがビット差込み部。
ビットは1/4ビット専用でして写真ぶ写っているようなビットを使用出来ます。(ビットは付属しません)
留め部分はCリングになっていますので狭い個所での作業時にビットだけ置いてきてしまう恐れも少なくて良いですね。
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実際に取り付けてみるとこんな感じ。
ざっくりと計ってみると全高で35ミリ程度。ビットラチェットとしてはもっと薄型の物もありますが、しっかりとトルクを掛けて使えるのでTORXとかの高トルクにも対応出来ますね。
隠れた人気工具です。
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