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ベッセルの最高級シリーズにあたるメガドラシリーズ。
貫通・非貫通の2種類があるがせっかくこのメガドラを選ぶなら貫通をオススメする。
ブレードは高級メーカーにOEM供給していたくらいの実績がありその時の技術をフィードバックして作られたのがこのメガドラシリーズだ。「安いドライバーのベッセル」と言うイメージがある方はこのメガドラシリーズだけは分けて覚えていたほうが良いかと思う。
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高強度ブレード・根元六角・貫通。
と、全ての付加価値的要素を盛り込んだこのドライバー。
エイビットでもかなりの支持者がいてかなりの販売数を誇るドライバーでもある。
PBを手放しに褒めているがどうしても貫通になると分が悪くメガドラに軍配が上がる。そういった亊を加味して検討する1本に付け加えて貰えれば幸いだと思う。
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エンド部。
貫通のカナメでもあるエンド部はかなりしっかりした作りになっている。
もちろんブレードはこのキャップ裏まで固定されていて軸に直接力を加える亊が可能。
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根元六角部。
高級メーカーにOEM供給していた時のなごりがもっとも残っているのがこのボルスター部。
ツバ付きの綺麗な仕上がりが特徴。
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先端はベッセル独自のジョーズフィット加工がされていてアンチカムアウトを実現。
アンチカムアウトってのを少し説明すると・・まずカムアウトってのが押す力を全くかけずにプラスネジを回すとなめそうになりながらドライバー自体がネジから逃げるように離れていく現象の亊。この時人間がグイっと思いっきり押し付ける力を加えればなめずらくなる訳だけどドライバー側でもそれを少しでも補助しましょう!ってのがカムアウトのアンチで「アンチカムアウト」。
これは実はベッセルだけがどうこうの話では無く大抵のメーカーならば必ずいろいろ仕掛けをやっている部分でもある。
ちなみにこのベッセルは分かりやすく言うと先端の少し色の違う部分がヤスリ状になってて食いつきを良くするような作りになってます。
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プラスが4種類。
上から3番。
そして2番に長さ違いで2種類。
下が1番。
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マイナスもプラスと同じ振り分け。
上が8mm。(刃幅)
中段2本がプラス2番の相手になる6mm。
下が5.5mm。
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ついでに貫通では無いけどメガドラのスタッピ。
マイナス6mmとプラスの2番。
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