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綺麗な梨子地と質実剛健の造りで人気のHAZET。
何と言ってもその特徴は頑強な造りと、昔から変わらない定番のデザインそして実際に使ってみると良く手に馴染む使い勝手かと思います。
飽きの来ないスタンダードなそのフォルムは今風にデザインされた各社のラチェットとまったく別次元の工具です。
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エイビット取り扱いは全4種類。
スタンダードな小判型から72ギア採用の丸形、そしてロングのフレックスタイプと通常行うような整備ならばこれだけあれば大抵の事がこなせるラインナップです。
小判ヘッドと丸形ヘッドの違いは・・↓
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左が72ギアの8816F。
小型丸形ヘッドを採用し滑らかな曲線を描きハンドル部に繋がるそのラインは本当に美しいです。
右が30ギアの8816P。
超定番の小判形ヘッドに世界標準のパウル(小ギア)を採用した安定指向のスタンダードラチェット。最近ではギアの細かい物の方が偉い、みたいな風潮がありますが実際30ギアのこのラチェットを使ってみるとそれほど重要な問題では無いと思わせる風格があります。
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まずは小判ヘッドシリーズの紹介。
左が一番スタンダードな8816P。付加機能としては何もありませんが、長年使い込む気にさせてくれるスタンダードラチェットです。
右はそのスタンダードにプッシュリリース機能を付けた8816S。
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プッシュボタンを押すことによりソケットのリリースを簡単にしてくれます。
この辺の差は好き嫌いレベルの話ですのでお好きな方を選べば良いかと。
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そしてロングのフレックス8816G。
長めの全長(276mm)が重作業を助けてくれます。
また長めの全長の取り回しを補うフレックスヘッドが実際の作業時にはすごく便利ですね。
長めのラチェットを使った事が無いって人にはオススメの1本。
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ヘッド部はフリージョイントで無段階首振り採用。
テンション調整はトルクスのネジで調整可能です。
こういったごく普通の首振りは使ってみるとその使い勝手が様々な作業の助けになると思います。普通の長さはスタンダードを買ってロングはフレックスってのはひとつの王道ですね。
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そして72ギア採用の8816F。
丸形ヘッド採用の人気ラチェットです。
丸形と小判形の使い勝手はかなり違いますので、この辺は賛否両論別れる所ですが、ようは慣れの問題かとも思いますので使い慣れているタイプを使うのが一番かと。
初めての方はあまり気にしないで見た目の気に入った方を買うってのは悪く無い選択かと思います。
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