特にワンタッチスライドロックを採用したコブラは他の追従を許さない程の完成度で人気です。
そんなコブラの派生亜種として満を持して登場したのが、今回紹介するスマートグリップ。
実際先端の歯の部分は定評のあるコブラシリーズのままです。
しかし良く見てみると口の開き調整のボタンが無い・・・。
そう、テンション調整式の自動ロックを採用した新機構なのです。
ちなみにココをロックしていないと常にスプリングのチカラによって開放状態になります。↓
ボルトで言うと最大36mmの物までくわえる事が出来る開口幅です。
常にスプリングによって開くようになってますので、使用時には「握るだけ」でOK。
「んじゃ、開き幅の調整はどうするの?」
って事になりますが・・そんな調整は全くしなくて大丈夫。握って物を掴んだ瞬間に内部のクラッチ部が働き、掴む物の大きさに応じて自動的に開き幅を最適にした状態にてくわえる事が出来ます。
なんにも調整しないで・・グイっと握るだけ。
自動的に細いドライバーシャフト部の大きさに応じてロックされます。
ロックと言っても握っているチカラがかかっているだけですので、離せば外れますし弱く握れば弱く掴む事が出来ます。
使用者は開口幅の事なんか全く意識せずに使用可能な訳です。
新機構を採用した新種のコブラです。