ラチェット機構を採用したビット専用ラチェットです。
またグリップ部にあたる3角形の1辺にはご覧のように1/4の差し込みが切られております。
決して薄いとかではありませんが、小トルクの箇所ならばこのまま使用可能ですね。
よく見ると差し込みは四角になっているのが分かると思います。この四角は1/4になっておりまして1/4ドライブの工具が差し込めます。
で、もう少し良く見ると四角の辺の部分に突起のような切り欠きがあり、ここをうまく使い六角のビットも差し込めるようになっているんです。
いろいろ考えますねぇ。
こんな事も可能。
1/4ドライブのドライバーハンドルを差し、その先端には1/4HEXのビットを差し込んでおります。
HEXやTORX等の高トルクが必要な場合はこの工具単体でのトルクが足りない事が考えられますので、このように追加の工具で一発目を緩める使い方が出来る訳ですね。(軸が同じなのでラチェットドライバーのようには使えません)
注意:ドライバーハンドル及び先端ビットは付属しません。
普段はこの工具単体でビットラチェットとして使い、いざって時にはさまざまな使用方法が考えられますので、ユーザーの考え方ひとつで有効活用出来ると思いますよ。