 |
スタンダードタイプは更にいくつかのギミックも搭載してます。
その中でも最も特徴的と言えるのが・・・↓
|
 |
本体グリップ部の側面に付いたこのボタン。
※ボタン部は樹脂製のボタンに薄いメッキがかかってますが、動作部で剥げやすくなってます。使用には問題ありませんので不良品対象外となっております。ご了承ください。
ポチっと押しながらぐるりとエンド部分を回すと・・・・・↓
|
 |
このようにガングリップタイプに変形。
トルクを掛けたい時はもちろん、この形状のほうが使いやすい場合もありますので、状況に応じて変更して使う事が出来ます。
これ画期的ですよね。
|
 |
またラチェドラと言えばおしり部分のビット収納。
このラチェドラにももちろん付いてます。
本体側面に付いたロゴマークの金具部分を両側から押します。
するとニュルって感じでバネで押しだされてくるのがビットコンテナ。
|
 |
ビットコンテナにはこのようにビットが入ってます。(スタッピタイプにはビットコンテナ及びビットは付属しません)
付属するビットは・・
プラス#1#2#3
マイナス5・6・8mm
の計6個。
ビット単品はPBのナノコートビットがオススメ。
|
 |
そしてこちらがスタッピタイプ。
ブレード長に問題が無い場合はこのスタッピタイプの方が使い勝手が良い場合が多いですね。
個人的にもお気に入りのモデルです。
また、ブレードが分割式になってますので両モデルをお買い上げの方はブレードを交換して使う事も出来ます。
|
 |
さすがはスタッピ。
このように手にすっぽり入り作業性は抜群。
整備向けでラチェドラを使いたい場面だとほとんど場合プラスの#2が使えれば良いわけですから、ビット収納が無くてもビットを付けっぱなしにしておいても良いかと思います。(スタッピにはビットは付属しません)
両モデルともにオススメのラチェドラですよ。
|