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はさみ物専門メーカーのKNIPEX。
優れたプライヤーを多くリリースしている人気メーカーですが、まだまだ知られていない優良な工具がたくさんあります。
その中でもヨリ線ワイヤー専用のカッターが、地味ながらその分野では定番になるほどの人気です。
KNIPEXのワイヤーカッター2サイズを紹介。
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全長と切断能力違いで2サイズ。
上の大きい方が190ミリでφ6ミリまでのヨリ線ワイヤーをカット出来ます。一般的な整備に出てくるサイズはこちらですね。
そして自転車ユーザーに人気なのが小型の150ミリ、切断能力はφ3ミリですが、取り回しも良く気楽に使えます。
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切断能力に応じて開口幅もこれだけしかありません。
ですのでオーバースペックな物を切ろうにもくわえ込む事が出来ません。
刃は交差刃(ハサミと同じ)になっていて、握り込む事によってヨリ線のワイヤーをばらかす事なく切断出来ます。これ簡単そうに見えますが高度な刃合わせが必要ですので普通のメーカーではなかなか作れないカッターだと思います。
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実際にφ4ミリのワイヤーを切断。バイクのクラッチワイヤーなのですが、これを切断するのがどれだけ大変かやった事のある人なら分かると思います。
これをやる前にニッパーや電工ペンチのカット部でやったりもしましたが、全く歯が立ちませんでした。
そしてワイヤーカッターを使ってみると・・・↓
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「シャク」っと軽い音がして綺麗にカット。
もうあっけないくらい簡単に切る事が出来ました。
また切り口を見てもらえば分かる通り、バラけもせずに綺麗な切断面となっております。
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大小どちらも、あまり狭い個所で使う事は無いので大きさは気にならないと思います。
個人的には「もっと大きい方が切るの楽なのに」と思いましたが、実際に切ってみたらこの大きさで十分楽に切断する事が出来ました。
ワイヤーカットで苦労していた方にはオススメの専用カッターです。
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