オートライ 軽量アルミジャッキ 1.5トン

完売終了、多数ご注文ありがとうございました。

自動車整備をする上で基本中の基本となるのがジャッキアップ。

オイル交換やホイル脱着、そしてブレーキ整備等々・・とにかくジャッキアップしないと何も始まらないんですよね。

でもそのジャッキアップが意外と大変でして、特にこのページを見ているような方達は車高を落としている方も多く普通にジャッキアップするのも大仕事・・と言う人も多いかと思います。

今のジャッキに求められる性能のひとつとして「低床」が挙げられると思います。で、その低床ジャッキなのですがどうしてもその構造上、ロングタイプになりがちでして気楽に使えるタイプと言うのはあまりありませんでした。

ジャッキが大型化するとDIYユーザーではなかなか使用や購入が難しく、結果油圧パンタジャッキ等でなんとかしてきたのが現状かと思います。

で、そんな数々の問題をクリアしてくれるジャッキが登場いたしました。

コンパクトな筐体を持つアルミ軽量ジャッキです。

特別感謝特価でご奉仕。

自宅やマンションにお住まいの方でも普段はしまっておかないといけないユーザーさんは多いかと思います。

そんな方にもお奨め出来るのがこのジャッキ。

ご覧のようにほぼワンタッチで分解出来ます。
もともと持ち運びも前提で作られていますので嬉しい機能ですね。

○本体サイズ
全長:553mm
全幅:246mm
全高:130mm
ハンドル全長:900mm
重量:11kg

能力は1.5tと乗用車を整備するには持って来いのサイズです。

アルミジャッキですが油圧ラム部分は鉄製になってますので耐久性は普通のジャッキと変わりありません。

受け皿にはゴムパッドが付いていて使用感も良いですね。ジャッキアップ時の最大位は375mm。(揚程差は295mm)

こちらで紹介している2tのリジットラックと組合わせが可能です。(車種によっては無理な物もあります)

#ちなみにバイク屋さんからも好評を頂いております。バイク整備にも持ってこいのサイズですもんね。

ショートタイプですので一回のストロークは短めでなおかつ多少力が必要です。まぁこういう形状で作るとしょうがないのでここはご了承ください。

後部タイヤ部分までアルミで作られている徹底ぶりです。

気になる低床ぶりはこんな感じ。

最低位は80mmとかなり低くなってますが、ショートタイプの為、本体の立ち上がりがキツイので実際の使用ではもう少し高く見積もっていたほうが良いと思います。

特にFR車の場合、奥まで突っ込まないとメンバーにかけられないような場面では本体の高さである130mm以上になってしまうと思います。

この辺はどんなジャッキを使ってもしょうがない事ですのでエキストラジャッキとして油圧パンタジャッキを使ったりスロープを使ったりして対応してください。

本体重量が11kgと言うとピンと来ない方もいるかと思いますが、女性スタッフに持たせても片手でこんな感じです。

またこのように持ち運ぶ事が多い場合には、油圧ラムにエアを噛んでしまう事があります。その場合にはエア抜き用のバルブが付いてますのでそこからエア抜きしてください。(説明書に詳しく方法が書いてあります)

「軽量アルミ製」と言うのに目が行きがちですが、サイズ・仕様ともにかなりベストに近い良いジャッキだと思います。

※注意:持ち運び用ジャッキの宿命なのですが、横にしたり運搬時に揺さぶられたりすると油圧の機構部(油圧ラム)にエアを噛むことがあります。これは説明書にあるエア抜き手順に従いエアーを抜いていただくと解決いたします。(簡単です)どうぞご了承ください。
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