LINK-OIL リンクオイル エンジンオイル各種
オイルって難しいですよね。良いオイルは高いし、そうじゃないのは安かろう・・だし。

オイルの価格って比較的正直でしてオイル成分の主格となるベース油と添加剤の原価で、ほとんど売価が決まってしまう業界です。

オイルに興味無いって言っている人だって、自分の愛車に変なオイルを使いたくないのも事実。

そういった様々なオイル事情がありつつも「んじゃ、高品質で低価格のオイルを作ってみよう」と立ち上がったのが今回紹介するリンクオイル。

4リッター缶と1リッター缶がありますので、ご自分の車種状況に合わせた物をお選びください。

ご購入に方にはもれなくリンクオイルのステッカーと交換情報シールを差し上げます。

#在庫の関係でお届けまで2〜3日頂く場合がございます。日程には余裕を持ってご注文ください。

4リッター缶
種類
粘度
対応車種
リッター価格
価格
購入
トルク
15w50
スポーツ走行・レース
3014円
11800
パワーSP
15W45
スポーツ走行・VTEC車対応
1964円
7800
パワー
10w40
一般・スポーツ走行
1439円
5500
エコ
5w30
低燃費ターボ車
1439円
5500
ウルトラエコ
0w20
低燃費車(NA)
1544円
6100
1リッター缶
種類
粘度
対応車種
価格
購入
トルク
15w50
スポーツ走行・レース
3000
パワーSP
15W45
スポーツ走行・VTEC車対応
1960
パワー
10w40
一般・スポーツ走行
1430
エコ
5w30
低燃費ターボ車
1430
ウルトラエコ
0w20
低燃費車(NA)
1540
※トルクとパワーSP・パワーはバイクの湿式クラッチにも対応しております。
安心してご使用ください。
種類
説明
TORQUE(トルク)15w50
化学合成油
リンクオイルシリーズのフラッグシップオイル。最高品質のベース油にこだわり、特殊ポリマー剤を一切使用しない高性能オイル。レース等でも幅広く使用され、現在最もエンジンに過酷と言われているD1選手権での使用率が高い。温度変化にも強くダカールラリーでの使用や油量の少ないバイクレースの現場でも評価が高い。

そこが気になる:15w50だと自分の車(バイク)には粘度が高すぎる気がする。→低燃費車で低粘度オイル指定車にはだめですが、過給器付き車やレスポンス重視のハイパワーNA車に乗っているならば全く問題無し。このオイルを常温の状態でチャプチャプ振ってみると分かるのですが、かなり「ゆるい」印象を受けると思います。まるで高級オイルの10w40のような印象。これはベース油に原価の高い物を選択し粘度調整剤としてのポリマーを入れていない為でして、ベース油できっちり粘度が保てれば15w50と言うオイルはこんなにレスポンスビンビンなのか!と驚いて戴ける仕様になってます。ってなわけで問題ありません。

POWER-SP
(パワーSP)15W45
化学合成油
元々はスーパー耐久のホンダS2000向けに開発された高性能オイル。ハイパワーなNA車向けにレスポンスを重視しながら耐久性も追及した「パワー10W40」の上位グレードとなります。ハイパワーNA車向けに作られているのでバイクのリッタースポーツにもオススメ出来るオイルです。VTEC車には特にオススメいたします。

そこが気になる:過給器付き(ターボ)車は?もちろんOK。サーキットをガンガンに攻めて油温・油圧が気になるならトルクがオススメですが、街乗りからちょっとしたスポーツ走行ならパワーSPがオススメ。

POWER(パワー)10w40
半化学合成油
スポーツ走行や過走行車に適した普及型オイル。エボレックスシリーズでのちょうど真ん中グレードのオイル。真ん中グレードとは言いつつもこだわり抜いた半化学合成油で、メカニカルな油圧低下が心配される過走行車からスポーツ走行まで幅広く対応しており、実際には全日本ラリーでも使用されている低価格高品質グレード。こちらはポリマー使用。

そこが気になる:価格が安いけど平気?→実はこのパワーこそエボレックスリンクの真骨頂!「良いオイルを安く」を実現し、オイルはあまり興味無いけど変なオイルは嫌だなぁって人はとにかくオススメ。

ECO(エコ)5w30
半化学合成油
低燃費車のターボ車向けに開発された専用オイル。名前の通り低燃費車の特に軽自動車のターボ向けに多く使用されている専用オイルです。また近年の大排気量の低燃費車両にも指定になっている粘度ですので、ご自分の指定オイルを確認してみてください。

そこが気になる:一昔前の車に乗っているんだけど、これ入れれば燃費良くなる?→いえいえ、これは低粘度オイルを入れる為に作られた専用エンジンの為の専用オイルですのでオススメしません。普通の車には上記2グレードをオススメします。

ULTRA-ECO
(ウルトラエコ)0w20
半化学合成油
低燃費車のNA車向けに開発されたオイル。最近の低燃費車全般に適応する専用の低粘度オイル。メーカー指定が0w20の車に適合します。ちなみに開発車両は現行プリウスですよ。低粘度指定オイルの中ではかなりこだわり抜いた仕様となっております。

そこが気になる:すごい低粘度ですね。→現在販売されている低燃費車には指定で0w20の車が多数存在します。ご自分の車を確認して該当するようでしたらこだわりのエボレックス<ウルトラエコ>を是非どうぞ。

こんなの興味無い人も多いと思いますが、ちょっと書かせてください。

エボレックスと言うオイルは元々超有名オイルメーカーのレース担当の方が始めたレース向けのコンペオイルです。

しかしコンペだけあって価格が高かったり、購入後に調合が必要だったりと一般の人にはちょっと敷居が高いオイルです。

そこでエボレックスに関わる人達が立ち上がり「紛い物じゃ無いホンモノのオイルをみんなの手に」と始まったのがエボレックス<リンク>シリーズです。

ですのでまず「低価格」がスタートとなりました。

とった手法は単純で「ほぼ直販」。

問屋を通さずに草の根販売だけに的を絞り、販売に関わるコストを削減しました。

で、せっかく削減出来た分をほとんどオイル開発や高級ベース油に投入。
国内で販売されているオイルはどんなメーカーでも製造元と言うのがありまして、自動車向けのオイルの製造を主に行っている所とかがありますが、エボレックスリンクは今まで船舶や重金属向けの製造を主に行っていた製造元と協力体勢を築き、従来ではほとんど車向けに使われる事のなかった高級ベース油を使用したノンポリマーの最上位グレードトルクを開発。

リッター4000円以上の高級オイルが多い中、低価格でホンモノの高品質オイルを販売出来るようになりました。

さっきから「ポリマー」って出てくるけど何ソレ?って人も多いと思います(私もそうでした)
ポリマーは簡単に言うと粘度調整剤。

安いベース油を使うと粘度確保が大変でして、その表示粘度を確保する為にポリマーを入れます。
オイルって一度熱を入れるとダメだって話は聞いた事があると思いますが、実は熱でダレるのはほとんどの場合このポリマーなんです。で、一度熱が入り劣化したポリマーは元には戻りません。走行時にガクンと油圧が下がったりするのは大抵そのせいだと言われています。

それならば・・・ベース油をたっかいの使ってポリマーを減らせれば・・いやポリマーなんか使わなければ・・と作られたのが今回紹介しているトルク。

実際使ってみるとまず15w50とは思えないエンジンの軽さが際立ちます。そして温度変化にも強く、すなわち耐久性も確保出来ました。

それでも各社ポリマーを配合するのは、やはりベース油にそれほど原価を出せない為でして、ノンポリマーのトルクがどれだけ、低価格で頑張っているのかが分かると思います。

4リッターでの販売となりますが、入れ物も見た通り市販のポリ容器。恰好良い缶とかの選択肢もありましたが、入れちゃえば同じでしょってな感じで見てくれはその次なわけです。

専門的な用語を使っての説明は全部省きました。私の中で理解出来る事をメインに書いてますので、多少誤解のある表現はご容赦ください、ませませ。

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