エアー機器用の周辺備品のお話

昔から車両整備の現場で愛用されている各種のエアーツール。
最大のメリットは電動に比べてトルクが出しやすくコンパクトに作れる事だと思うので、近年の電動工具の高性能化を鑑みてもまだまだエアーツール主体ってのは変わらないかなーと思います。

で、そんなエアーツールもエアーの吐出元であるエアーコンプレッサーが無きゃ動かないし、配管やエアーホースがまともじゃないってだけで100%のちからを発揮出来なかったりします。

そんなわけで今回はその辺の備品関係をちょろっと紹介。

まずはエアーホース。
取り扱いの種類が多いのでざっくり解説してみたいと思います。

エアーホース

SK11 エアーホース10m(スタンダード)

こちらはいわゆる普及型のスタンダード。
性能よりは価格を重視したモデルでラインナップ中唯一のアジア製となります。
もちろん性能がひどいとかはないのでサンメカさんならこれで必要十分だとも思います。

エアーホース

SK11 エアーホース10m(プレミアムソフト)

そしてこのモデルからはエラストマー樹脂採用の純国産モデル。
プレミアムソフトの名前通りさばくのが楽なソフトモデルでして、それ買うか悩んだらとりあえずコレ買っとけ!な当店のオススメモデルです。

エアーホース

SK11 エアーホース10m(火花対応ハードタイプ)

そしてこちらは付加価値モデルである火花やスパッタ等の火の粉による破損をそこそこ防いでくれるハードモデル。
なにげに需要が高くて全ラインナップ中で最も売れているエアーホースでもあります。
しかし、火花とかあまり関係ないかな?ってな人はひとつ上のソフトモデルの方が使いやすいと思いますのでその辺はご相談くださいませ。

エアーホース

SK11 プレミアムエアーホース10m(高圧対応内径8.5mm)

そしてこのピンクのプレミアムモデルだけは内径違いとなります。
これ以外は内径φ6.5mmのスタンダードですが、このモデルはφ8.5mmとなっていて大型トラック等の大きなエアーインパクトとかを使う用みたいな感じで理解してください。

そして上記で紹介したエアーホースは全てエアーカプラーも標準装備しております。
しかし全長10mは長すぎるかなぁ…なんて人は、途中で切ってしまって3mと7mを2本作るとかでも良いと思います。
その場合にはエアーカプラーを追加購入してくださいませ。

ヤマトエアーカプラー

YAMATO エアーカプラー(オス型)

ヤマトエアーカプラー

YAMATO ワンタッチエアーカプラー(メス型)

こちらのカプラー単品売りのページから[ホース用継手φ6.5×10mm]を選んでくれればOKです。

そして使い勝手をあげるなら…

エアー分岐カプラー

SK11 エアー分岐カプラー(ロータリーモデル)

こんな分岐カプラーとかあるといろいろ捗ります。
特に10mを切って2本作ったりした時にはすごく重宝すると思いますのでご検討ください。

これらの備品系はあまり表に出てこないのですが、いざ選んでみるといろいろ種類あります。
特にエアー関連は粗悪品を買ってしまうので即エアー漏れとかありますので慎重に選ぶようにしてくださいませ。