東日 モトトルク 10-70Nm

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東日 モトトルク 10-70Nm

●モトトルクMT70Nは市販されている工具をセットし、トルクレンチとして使用します。
●ポリッシュ処理
●スパナ、メガネ、ラチェットハンドル、六角棒レンチ等がセットできます。
●10~70N・mまで締付けできるワイドレンジ。

ソケットでは作業出来ない箇所で活躍。
自分の手持ち工具をセットして使えるモトトルク。

東日モトトルク

トルクレンチ専門メーカーの東日から自分の手持ち工具をセットして使えるモトトルクを紹介。
一般的なプリセット型トルクレンチよりは精度こそ落ちますが(本製品精度は±5%程度)それでもソケットでは作業出来ない、例えば「スパナしか入らない」とか「フックレンチで使いたい」等の作業で活躍するトルクレンチです。

●諸元
・全長:237mm
・精度:±5%
・トルクレンジ:10-70Nm

東日モトトルク

工具のセット方法は簡単です。
本機のここを押してあげれば広がりますので、後は手持ちの工具を挟むだけ。

東日モトトルク

こんな感じですね。
ちなみに注意点としては「出来るだけ真っ直ぐに工具を差し込む前提」で作られているので、レンチを挟むための開口部幅がかなり制限されております。
今回のような通常のめがねやコンビでしたら問題ないと思いますが、フックレンチやモンキーレンチのように持ち手部分が少し幅広になっている工具は挟む事が出来ません。
その場合には工具側を持ち手部分を削る等の加工が必要になりますのでご了承ください。

東日モトトルク

工具がセット出来たら基本的になボルトセンターまでの突き出し量を50mmにセットしてあげればOK
ここを50mmに出来ない場合や特殊な使い方をする場合には、付属の説明書に変換のための計算式が載ってますので参考にしてみてください。
(かなり詳しく解説されてます)

東日モトトルク

プリセットするトルクの調整も少し変わっていて後端部にこんな感じでHEXレンチを差し込んでの調整となります。
主目盛り部分は画像の通りですが、副目盛りは付いてませんので1クリックで0.5Nmずつ変わるのを自分で数える事になります。
(この辺のセット方法も取説に詳しく載っております)

東日モトトルク

本製品には専用のハードケースが付属します。(調整用のHEXレンチも付属します)
このトルクレンチは精密測定には向きませんが、そもそもトルクレンチ自体が使えないような箇所での測定や、ヘッド交換式のトルクレンチを購入するほどでもないユーザーにはかなりオススメのトルクレンチです。

販売価格(税別)
¥22,950
在庫状態
在庫あり(取り寄せ含)
発送日目安:1~2日後

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