乾電池式ライトの重要性

なんだかボカスカと台風が続いてますね。
先日の19号で終わりかとおもいきや、ニュースではまた台風発生とか言ってて怖くなります。

で、被害の大きかった台風15号では房総半島がひどいことになりまして、私も6~7年木更津に住んでましたからし、知り合いも多いのでマジで心配したのですが。
特に厳しかったのがライフラインの断絶。
特に「電気」と「水」はなくなると本当に厳しいですよね。
東日本大震災の時はウチもずっと停電してたので、明かりのない中で夜に突入する怖さは十分に承知しているつもりです。

で、そんな時にあると便利なのが「電池式ライト」

今はバッテリーがよくなり充電式のライトが全盛なのですが、停電しちゃうとそもそも充電が出来ません。
なので電池式のほうが重宝するんですね。
今回の台風でもその辺のライトが非常に問い合わせが増えましたので、当店で取り扱っている電池式LEDランタンでも紹介し直してみたいと思います。

シージランタン

ストリームライト シージLEDランタン

一番のおすすめはこのストリームライト社のシージランタン。
単一電池を使用するモデルでとにかく連続点灯時間がバカみたいに長いのが特徴です。
ローモードで使えば300時間近く明かりとして作動してくれますので、緊急時も助かりますね。
実際連続点灯なんて昼間はしないわけですから、忘れた頃に電池がなくなるってな感じです。
実際夏の行楽シーズン向けに販売すると2年くらいは電池を変えないで使っている人がいるくらい長時間点灯が可能です。

シージミニランタン

ストリームライト シージLEDランタン[ミニ]ピンクリボン

そしてこちらは同じストリームライト社のシージランタンですが「ミニモデル」です。
電池は単3電池仕様でこの通り小さいのでポケットに入れて持ち運ぶ事も可能。
あまり大げさなライトは……って人はこのミニモデルがおすすめです。

SK11ランタン

SK11 乾電池式LED簡易スリムランタン

そして車や玄関等に置きっぱなしにしておきたい非常用ライトとしてお店で売れているのがこのSK11のスリムランタン。
価格も安価で数個買っていく人が多いライトですね。

どのモデルもいわゆる「ランタン」型ですが「明かり」を取るには指向性の高いハンドライトよりも便利に使えます。
整備用途でも暗くなってからの保持にはとても便利です。
こういう機会にぜひひとつ電池式のライト装備をご検討ください。

次の世代へ

独立して今の仕事を始めたのが24歳の頃。
とにかくがむしゃらでそれまで乗っていたFD3Sを売り払ってしばらく仕事に集中しまして、しばらくは自分の車さえ持たない状況でした。
その後子供も生まれて自家用車は家族で移動出来るものってことで、その手の車を購入し乗ってましたから自分の車ってのとはちょっと違ったんですよね。
その後エイビット店舗を開店させた自分へのお祝いとして29歳の時に一度は乗ってみたかったロードスターを購入。

久しぶりのスポーツカーはとにかく楽しくてアチコチ行ったりいろいろ弄ってみたりとエイビットとしても当時は代名詞的な車両となりました。
そんなロードスターも後半はサーキット仕様になっていて、羽生店舗に引っ越した事、そして10年という区切りが良かった事もあり手放しました。

そして今月。
私の一番下の子供が通勤のために車を買わないといけない状況になりまして、いろいろ探している中、昔のロードスター仲間のショップさんからとても条件のよい車両を紹介していただきました。

ロードスター

それがコレ。私の子供がロードスターオーナーとなりました。
私が乗っていたのは1998年式のNBロードスター初期型でしたが、こいつは2005年式のNB最終型の1600cc。
前オーナーがほぼノーマルの状態でかなり綺麗に乗っていたらしくあちこちピカピカで整備も行き届いたとても良いロードスターでした。

売ってくれた新潟のショップさん(RSファクトリーSTAGE)も私がロードスター乗っている頃からの知り合いで、その子供にこれを売ることが出来るなんて…と感慨深そうでしたね。
昨日は朝いちに電車に乗って新潟まで行って自走で帰ってきたのですが、とにかくニコニコしながら軽い興奮状態が続いてまして、ずっと車の周りをクルクルと回ってニヤニヤしてる子供を見ると私まで嬉しくなってしまいました。
この車でいろんな所いっていっぱい思い出を作ってくれたら嬉しいですね。

ってなわけで久しぶりに我が家にスポーツカーがやってきましたので、この車を使った工具の記事でもまた書いていきたいと思います。

そして私は今日の朝「んんー??」と何か忘れている事を思い出しまして…

車検場

慌てて自分のキャラバンの車検をとってきました(笑)
ロードスター騒ぎですっかり忘れてしまっていたので、危うく車検切らしてしまうことろでした。

若い世代の車離れとか騒がれてますが実際問題として気楽に買えるマニュアルミッションの車がないとか、任意保険料がバカみたいに高いとか(まともに入ると年間30万円超え)いろいろ大変だとは思います。
しかしよく探せばこういう楽しい車ってまだあると思いますので、若い世代が車やバイクを楽しんでくれる世の中にまたなってくれたらなぁ……なんて考えつつ、とりあえずうちの子供がこういう車を選んでくれた事を喜びたいと思います。

工具セットの季節

なにやらまたでっかい台風来てますね。
当店も状況をみつつヤバそうなら臨時で時短営業に切り替えますのでご容赦くださいませ。

さて。
秋のこの時期は工具メーカー各社から工具セットのお買い得情報が出揃う季節でもあります。
毎年好評のSIGNETの工具セットは2020年モデルを見送る方向との事で残念ですが、先日数量限定で発売されたSIGNET30周年記念モデルを継続販売していくとの事ですので、コンパクトな工具セットをご希望の方はこちらをご検討ください。

SIGNET30周年工具セット

SIGNET 30周年 3/8メカニックツールセット 限定モデル

そして来月11月からは大本命のKTCのSK SALE(工具セットセール)が始まります。
すでに店舗では多くの問い合わせを受けておりまして「10月中には次期セール内容のパンフレットが来るからまってて」とお願いしてきましたが……

SKSALE20

ついに2020年版の最新パンフレットが入荷しました。
パンフレット待ちだったお客様が結構いらっしゃいましたので、このブログをみたらぜひお店までお願いします。
すでに予約を受け付けております。
(Web通販スタートは今月末頃を予定しております)

SKSALE20

ちなみに今年のSK SALEの印象はPOP&FUNNY、パステル調の限定色が多くてカタログを見ているだけで楽しい感じになります。
また数年前にあった両開き工具箱セットの限定色スカイブルー(水色)が今年限定で復活しております。
これ売り切れてからも多くの問い合わせがあった大人気モデルでしたので、前回買えなかった人はぜひチェックしてください。

なお限定カラーは昨年同様に年明けの1月までの限定生産となります。ですので気に入ったカラーがある場合には出来るだけ年内の発注をお願いします。
またいつもなら限定カラーの工具箱は年明け1月からじゃないと受注出来なかったのですが、今年から工具セット販売スタートの11月1日から工具箱単品の注文も受ける事が出来るようになりました。

ってなわけでいよいよ工具セットの超お買い得なセールが続々とスタートします。検討中の方は遠慮なくご相談くださいませ。

マイガレージにボール盤

当店は北関東にありまして、いわゆる田舎です。
まわりには田んぼがいっぱいありますし、土地もそこそこ安いです。
で、そんなところで工具のお店をやっているとガレージに関する問い合わせも多く入ってきます。
新築とか増築とかで憧れのマイガレージを建てる人も少なくなくて、そういったガレージの立ち上げから関わる事も結構あります。
そんなわけで今回も前回に続いてのガレージ設備編。

設備の中でもガレージで使う、いわゆる「工作系」の工具でオススメしてる物の紹介となります。
このブログでも何度か書いてますが、いわゆるサンデーメカニックさんの場合ちょっとしたモノの工作で必要となるのが「穴を開ける」と「切断」です。
このふたつだけでも揃えておくと金属加工の工作系は一気に夢が広がるんですね。

切断にはディスクサンダーをオススメしておりまして、穴あけには電動ドリルをオススメしておりますが……
据え置きで良いのならって条件だとドリルとセットで持っているといろいろ捗るのがボール盤です。

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RYOBI 卓上ボール盤(コンパクト)

ボール盤ってのはこんなの。
ドリルの親分みたいなやつで据え置き型です。

これが常に使える状態になっているといろいろ作業が捗りますし、出来る作業も大きく広がります。
で、エイビットとしてこのリョービのヤツをオススメする理由としてはふたつ。

  • 本気の工業用はデカイし価格も高い。
  • 低価格で販売されているDIY向けのはボール盤ってよりはドリルにスタンドが付いたモノで使いにくい。

で、そのメリット・デメリットのちょうど中間がこのモデルなわけです。

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ワークスペースは小さいのですが、もともと置き場所があまりない小さなガレージでは必要十分だと思います。
実際この写真もお隣のプロのバイク屋さんであるNAGmotorsに納品したモノを撮影させてもらってます。

いろんな設備系の工具ってありますけど、こういう基本的なものこそ使えるモノを選んでおきたいですね。

ガレージに揃えるモノ

埼玉に引っ越して来る前はマンション暮らしだった私。
マンションに住んでいるとなかなか整備事情も整備インフラも大変でして、そういったところに住んでいるなりの工具の揃え方ってのは必要になります。
しかし今は埼玉の片田舎ですので場所はあるしガレージを持っている人の率もかなり高いので、その手の相談も多く寄せられるようになりました。

で、いざガレージ用の工具や備品といってもいろいろあるのですが、これがあると一気にガレージっぽくなるというのが『作業台』です。
まぁその辺のテーブルとかでもいいのですがあくまでも重作業までやる前提だとそれっぽいモノのほうがおすすめだったりします。
そんな作業台で気楽に購入出来るモデルとして人気なのがこれ。

SK11作業台

SK11 フラット天板ワークテーブル(折り畳み式)

折り畳み式なので使わない時は折り畳んで片付けておけるワークテーブルです。
脚はスチール製なので本体重量もそこそこあってガタガタしにくくかなり重宝します。

ちなみによくセットで売れるのがこの昇降式の椅子。
これも作業用なのでセットで持っていると一気にガレージらしさが出ていいですね。

ちなみにこういったキチンとした作業台があれば付随したガレージ備品系工具である万力とかもセット可能。

万力

SK11 ガレージバイス(万力)

この手のインフラが充実してくるとガレージで出来る作業の幅はグッと広がります。
基本工具を揃え終わって「次に何を揃えようかな」なんて考えている人はぜひこういった設備系も検討してみてください。