電気工事士試験の実技練習

毎年この時期になると問い合わせが増えてくる電気工事士試験の実技試験用工具。
工場の保全担当者とかも取得推奨になっていたりするので、さまざまな業種からの質問がきます。

まぁ毎年の試験内容には大幅な変更とかはありませんので、試験の対策をしっかりしておけばなんとかなるんですけどね。

で、その対策。
弱電工具メーカーのHOZAN(ホーザン)からガッツリと用意されてます。
毎年この時期だけ品薄になるくらい人気なのがこれ。

HOZAN電気工事士試験用工具

HOZAN VVFストリッパー

ホーザンの代表的な工具と言えばこのVVFストリッパー。
2芯や3芯のVVFケーブルを楽にストリップ出来る電気屋さん御用達工具のひとつです。
時間に追われる事になる電気工事士の実技試験でもこの工具の利便性は必需品になりつつありますね。

HOZAN電気工事士試験用工具

HOZAN 電気工事士技能試験工具セット

そしてこちらは上記のVVFストリッパーも入った試験用工具セット。
専用のバッグまで付いていて会場にもこれを持っていけばいいので重宝されてます。

HOZAN電気工事士試験用工具

HOZAN電気工事士試験用工具HOZAN電気工事士試験用工具

HOZAN 第二種電工試験練習用 配線・器具セット 2017年版

そしてこちらは実際の試験と同じ練習が出来る配線と器具のセット。
学校とかに行っている人なら必要ないと思いますが、そうじゃない人は練習といっても限界がありますからね。
これを買って本番と同じ事が反復練習出来るのは嬉しいですね。

そして試験が近づくにつれて上記の工具はかなり品薄になります。
今年チャレンジなんだよねーなんて人は今のうちからご検討くださいませ。

ゴールデンウィーク期間中の店舗営業案内

ゴールデンウィーク期間中の店舗営業のお知らせです。

5月7日(日)はお休みを頂きますが、それ以外の日は営業いたします。
ただし営業時間が普段と異なりますので来店の際はご注意ください。

現在連休前の駆け込み注文が多くなっております。
4月27日(木)くらいまでなら充分に間に合いますが、出来るだけ余裕を持った注文をお願いします。

4月29日(土)10-18時
4月30日(日)10-18時
5月1日(月)10-20時
5月2日(火)10-20時
5月3日(水)10-18時
5月4日(木)10-18時
5月5日(金)10-18時
5月6日(土)10-18時
5月7日(日)店舗休業
5月8日以降通常営業

キャラバン(ガソリン)オイル交換

納車からすでに半年経った営業車の日産キャラバンNV350

キャラバンメンテナンス

納車時に施したコーティング剤もまだまだ現役で外見は綺麗なんですけど、そろそろ3000kmなのでオイル交換してみました。

私の一番安いグレードでエンジンもガソリンの2リッター。
ネットで検索してもオイル交換の情報はほとんどなく(大抵ディーゼル)せっかくなのでオイルフィルターも交換したいのですが…どこに付いてるのかまずは車に潜って探します。
そしたら運転席の真下あたりに発見しまして、それもアンダーカバーの向こう側。
こりゃジャッキアップで潜って作業するの大変だなぁ、思いながらもやるしかないので決行。

キャラバンメンテナンス

今回は指定粘度が0W20なのでLINK-OILのウルトラECOを投入。
普段のオイル交換は上抜きでやっているのですが、フィルター交換で潜ったついでだったので下抜きしてみました。

キャラバンメンテナンス

オイル交換ついでにエンジンルーム内を綺麗にしてあげて各所点検して終了。
季節的にもオイル交換が捗る時期でもありますから、気分一新で気持ちいいですね。
これで安心してまたバリバリ走れます。

Ko-kenのグリグリソケット

個人的にも好きなメーカーだし店舗でも人気のソケット専門メーカーのKo-ken。
そんなコーケンの中でも今や代名詞的存在になったのがボルトナットのホールド機構であるナットグリップです。
これ、実は昔からいろんなメーカーでもラインナップはされていて、けっしてコーケンが元祖とかでは無いのです。でもあまり普及はしてませんでしたしソケット肉厚が厚くなったりで注目もあまりされてなかったんですね。

そんな中、実にうまく実用的に作ったのがコーケンなんですね。
ソケットの厚みもほぼ変えずにボルトナットのホール機能を付けたのは当時としてはかなり革新的でしたからね。

で。

このナットグリップ。
実は出た順番ってのがありまして3/8のショートソケットがまず出て・・・その次に出たのが確かこれ。

Ko-ken_14FnutGsokX1

Ko-ken 1/4首振りナットグリップソケット

私がコーケンのナットグリップソケットに注目してオススメ品として最初に売り出したのも実はこれでした。
今ではサイズも14ミリが出たりしてラインナップは充実してますが、出たての頃は8・10・12ミリの3個セットとかでかなり販売した記憶があります。

これの凄いところは「1/4差し込み」と「首振り」と「ナットグリップ」が合わさった所です。

Ko-ken_14FnutGsokX3

1/4差し込みの工具と言うといまだに「狭い箇所用」とかそういった意識がある人も多いと思いますが、実際は普段の整備からガンガンに使っていける便利なツールです。
ですのでコーケンのすばらしいナットグリップの機構が付いた1/4のソケットと言うだけでかなり良さそうと連想出来るのに・・・。

さらに首振り(ユニバーサル)ソケットと言うのが良いですよね。

首振りのソケットも実際に使ってもらうまでそのすばらしさが分かりにくい工具のひとつです。
これ普通のユニバーサルジョイントと同じように考えている人も多いのですが、使ってみるとその使い勝手は全く違います。
ほんとグリグリ動いてくれて普通のユニバーサルでは入らなかった箇所での作業を可能にしてくれるんです。
それくらいソケットが直に付いているというメリットはホントに大きいんですね。

そもそもナットグリップ機構が無い首振りのソケットは昔からあってプロメカさんでは熱烈な愛好者がいるのですが・・・。
サンメカさんだとなかなか異種ソケットというくくりで見られてしまい手が出にくいんですよね。

でもこれホントにこれいいんです。

Ko-ken_14FnutGsokX4
ほら、こんな感じでボルトをホールドしてくれます

で、実際個人的にもかなりお気に入りだったのでオススメ工具としていろんな人に販売しましたけど、最初は懐疑的だった人も使ってみると評判いいんですよ。

1/4も初体験、首振りソケットも初体験、ナットグリップも初体験って人も多かったと思いますが、私が伝えたかったこの3種のすばらしさが一度で全部味わえるとても良いソケットだと思います。

そんなわけで今でもこのソケットには歴代ナットグリップソケットの中でも特別な思い入れがあります。
全部買ってなんて言いません、とりあえず10ミリソケットだけでも試してみませんか。

羽生店舗にて

そもそも羽生ってどこなのよ?
って聞かれる事もありますが、ざっくりいうと北関東、埼玉県でも北の外れにありまして、ほぼ群馬、そしてほぼ茨城ってな埼玉県の県境の街です。
分かりやすい道順としては東北自動車道の羽生ICを降りて5分くらいな立地でして、何かのついでに寄ってくれるお客様も多いですね。

で、この羽生(はにゅう)のお店。

この4月で前の千葉県幕張のお店から引っ越してきてちょうど10年経ちました。
当時から知ってる人からすると「もうそんなに経ったの!?」とおもう人も多いと思います。(私もそうでした)

幕張店舗
※画像が小さいのは当時の保存の関係です、すみません。

幕張の店舗は幕張メッセから10分くらいの場所でしたので、当時のお店があったのはこんな場所です。
個人的にはとても好きな場所でしたが…、いかんせんマンション群に囲まれすぎて自由な整備環境とまではいきませんでした。

10年前の今頃は幕張から羽生への引っ越しで人生最大のハードモードも味わいました。

幕張店舗内

なにせお店と住居の両方同時引っ越しですからね、とにかく片付けても片付けても終わらなかったのは、今となってはいい思い出です。

結局4月は引っ越しだけに終始しまして、なんとか移転先である羽生店舗で営業を再開出来たのはゴールデンウィークの直前だったんですね。

羽生店舗

この頃はまだロードスターも健在でしたね。
ほんとにドタバタと引っ越ししたので落ち着くまでに数ヶ月掛かったのもよく覚えておりまして、この引っ越し騒ぎが落ち着いた頃に10年ちょっと続けたクルマいじりを一旦休止するとも決めたんですね。

しばらくはバイクでツーリングとか楽しんでましたが、その後ひょんなキッカケからオフロードバイクに乗るようになって今に至ります。

ぶっちゃけ10年とか気にしてませんでした。
先日お店の火災保険が5年ごとの満期で案内がきまして「あれ?って事はもう10年なのか」と思い出した次第です。
そして1999年にはじめたこのお店も今年の秋で20年目に突入いたします。
年度末騒ぎも終わり、春本番で上着を一枚脱いだこの時期。
初心はいつまでも忘れる事はありませんが、出来る限り新しい事にもチャレンジしていこうと思っております。

これからも羽生のエイビットをどうぞよろしくお願いします。