関東モトクロス選手権開幕

今日は朝からちょっとだけお店を半休にさせて頂き、川越のオフロードビレッジまでモトクロスの関東選手権の応援に行ってきました。

MX関東戦2018

最近は暖かい日が続いていたのですが…今日は風もあってキーンっと寒かったですね。
遠くに富士山が見える日は寒い日ってのがお決まりです。

MX関東戦2018

今年もMFJ主催の関東MX選手権が開幕。
これが開催されるとなんだか春が近いぞって思えて嬉しいです。
今年もお仲間や知り合いが多数参戦。

MX関東戦2018

ピットのお手伝いでもしようかと思いましたが、思いっきり寝坊しまして…普通に応援するだけになりました。

MX関東戦2018

少しホコリっぽいドライコンディションでしたが、この寒い時期は下手に雨降ると凍りますからね。これくらいでみんな走りやすかったのではないでしょうか。

とりあえず午前の予選を見て、みんな無事に予選通過を確認してお店に戻りました。
たかだか2時間ほどの滞在でしたが、こういう真剣勝負を見るとピっと身が引き締まる思いがあって良いですね。

みなさん今年も頑張ってくださいませー。

大きめの雑多入れ工具箱

普段からバイクを積んであちこちに出掛けている私。

そんなトランポの中にいつも入れている工具箱と言うか・・・なんでも入れがあるのですが、これが結構好評でしてかなり確立で後日購入してくれる人が多いです。

 

それがコレ。

ring_dokabigX6

リングスター 大型収納工具箱ドカット[ビック] 写真左

リングスター 大型収納工具箱ドカット[ミドル] 写真右

樹脂製工具箱ではナンバーワンメーカーと言ってもいいリングスターの大型収納工具箱です。(私は大きい方を使ってます)

そしてさらに小さい「スモール」サイズも登場。
(右が上で紹介したミドルサイズ、左がスモールです)

リングスター 大型収納BOX ドカット[スモール]

かなりざっくりした工具箱でして、なんでも放り込んでおけますので整理が苦手な人にもオススメ。

ring_dokabigX5

こんな感じで使用頻度とかも考えて分けておけばガレージでも片付きますし、出先に持っていくモノでも通常の工具箱に入りにくいモノをまとめておくにも便利です。

また樹脂製なので雨天時に外に出しっぱなしにしても中が濡れないから良いんですよね。

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強化樹脂製なので椅子にしたり足場にしたりといろいろ活躍もします。

ガレージや持ち出し用工具でなにかしら裸の状態になってしまっているモノがあるなら、こういった雑多な物入れを用意するのもひとつの手だと思います。

こういう工具箱を用意出来るようになると通常の工具箱の整理整頓にも繋がりますしね。

LINK-OILパワーSP&トルク

当店で取り扱いをはじめてからすでに6~7年経過したLINK-OIL(リンクオイル)
その間には自動車のエンジンオイル事情が変わったりとかいろいろありましたが、やはりスポーツグレードである上位の2モデルはいまだに根強い人気を誇ります。

>>LINK-OILの総合紹介ページはこちら

そして現在その2モデルがお試しのセール特価となっております。

LINK-OILパワーSP

LINK-OIL Power SP(パワーエスピー) 15W45 限定特価2リッター

15W45というちょっと変わった粘度で戸惑う人もいるかもしれませんが、基本的には指定油で「10W40」や「15W50」を受けている車両に適したフルシンセのスポーツオイルです。
リンクオイル内では「2番目に良いグレード」なのですが、性能と価格の折り合いがよく最も人気の高いオイルになっております。

LINK-OILトルク

LINK-OIL TORQUE(トルク) 15W50 限定特価2リッター

そして問答無用のトップグレード、リンクオイルのフラッグシップグレードなのがこの「トルク15W50」です。
こちらも指定油で「10W40」や「15W50」を受けている車両なら問題なく使用出来ます。
粘度だけ見ると少し硬いかな?って思う人もいると思いますが、実際のレスポンスはかなりよく、へたな10W40よりも軽快に回ってくれます。

今回はこのスポーツグレードのトップ2がまとめてお試しセールとなっております。
徐々に春に近づくこの時期、ぜひ試して頂きたい自信のオイルです。

小さなビスをなめたら

ネジをナメたとか折ったとか・・・ネジ系のトラブルってホントに嫌なんですけど、特に多いのがプラスのビスとかですよね。

整備ではよくある頭のサイズが10ミリとかの普通のボルト・ナットならばまだ解決方法はいくつかあるのですが、ちっこい小ビスに関しては途方に暮れる事があります。

 

で、そんな時にオススメなのがこれ。

ANEXなめたビス外しビット

ANEX なめたネジ外しビットセット3本組

簡単に説明すると昔からある逆タップ(エキストラクター)なのですが、サイズがかなり小さいモノまで対応出来るので、ひとつ持っているとすごく重宝します。

また、ビット自体がこんな感じに・・・。

ANEXなめたビス外しビット

逆タップと下穴用のドリルで一体型になってますから、あれこれ用意する必要もなくていいんです。

ANEXなめたビス外しビット

各ビットの対応サイズはこんな感じ。

使い方は簡単でして…
基本的には電動工具向けの六角シャフトになってますから。

ANEX小ねじエキストラクター

こんな感じでビット専用の電動ドライバーで使用可能。
(出来ればインパクト機能がOFFに出来るやつの方がいいです)

ドリルも専用のモノが付いてて下穴もかなり楽に開けることが出来ますね。

 

ちなみにこの手のちっこいネジで困る事案ってのはウチのお店でもよくありまして…
それがこれ。

ANEX小ねじエキストラクター

みなさんお持ちのラチェットの裏蓋止めてる小さいプラス。(TORXの場合もあり)
ここの小さなネジなんですけど、当店にラチェット修理で持ち込まれた時点でなめている事が結構多いです。(なめかけとかね)
ここのネジをナメてしまうとどうにもならないので仕方なく私が修理(交換)するのですが…。

ここのなめたビス用に自分でもこの工具は愛用しております。

ANEX小ねじエキストラクター

こんなに小さなネジにもこの通り完全対応。

ANEX小ねじエキストラクター

ドリルもこんなに細いのを用意するのは大変ですので、最初からセットされているのはありがたいです。
あまり大きなサイズには対応してませんが、一番使用頻度の多い小ビスに使えるわけですから持っていて損じゃないと思います。

こういうリカバリー工具ってなかなか普段から揃える気にならないかもですけど、コトが起こってからじゃ遅いですからね。

コレ読んで「なるほど」と思った人は購入を考えてみてはいかがでしょうか。

木工用のバイスグリップ

ガチャンと掴んで離さないロック機構付きのプライヤーとして人気のバイスグリップ。
この「バイスグリップ」というのは登録商標でして、工具の分類名としてはロッキングプライヤーが正解なのですが、整備の現場ではやはりバイスグリップという通り名の方が有名ですよね。

バイスグリップ

IRWIN バイスグリップ[スタンダード]

ま、それくらい本家本元であり元祖であるバイスグリップですが、木工用としても海外で人気なのはあまり知られておりません。
まぁそれだと知らなくてもホームセンター等で似たようなモノは見掛けた事があると思うんです。

クイックグリップ

IRWIN クイックグリップHD ワンハンドバークランプ

金属用のバイスグリップはいろんなところにコピーされまくったのと同じで、この木工用のクイックグリップもコピーされて類似品が多く売られております。

で、そういうのを使った事ある人は口を揃えて「イマイチ…」というのでが、この本家のクイックグリップ、ましてHD版(ヘビーデューティー版)はちょっと違いますよってのが今回の主題。

クイックグリップサイズ

サイズもいろいろあるんですが、実際の機構部分(青い部品)の大きさは変わりません。
あくまでも開口幅である黒いバーの長さが違うだけなので、サイズが違っても能力は一緒で締め付け力は272kgを誇る超本格派の木工用バイスです。

クイックグリップ

完全プロ向けの業務用クランプなのでいわゆるその辺で売っているなんちゃって品とはわけが違い造りになっております。
当店でもツーバイフォー住宅の業者さんに人気なんですよ。

木工用とはありますが、相手を傷つけたくないようなクランプにもオススメ。
また使い方がいろいろ工夫できるのでユーザーのアイデア次第でいろいろ活躍する工具だと思います。