SIGNET 負圧式上抜きオイルチェンジャー

  • SIG_46958AAL

SIGNET 負圧式上抜きオイルチェンジャー

●エンジンオイル、ミッションオイル、ブレーキオイル等の抜き取り作業に。
●ハンドポンプ・エアーポンプ両用タイプ。

近年問い合わせの多いオイルの上抜き機。
SIGNETから使い勝手のよい負圧式上抜きオイルチェンジャーが新登場!

SIGNET上抜きオイルチェンジャー

SIGNETから近年のオイル交換事情に合わせた負圧式上抜きオイルチェンジャーを紹介。
先端の差し込み治具も4種類用意されていてほとんどの車種や作業に適合します。

●諸元
・サイズ:本体300×230×635mm
・重量:4.8kg
・タンク容量:10L 吸込容量:9.5L
・耐熱:60度
・使用空気圧(Mpa):0.5-0.8

SIGNET上抜きオイルチェンジャー

エンジンオイル交換時に使用する先端治具はこの4本が付属。
●チェンジャーパイプ4本(耐熱120度)
φ3/8”×400m(透明)
φ内4.5×Φ外7×900mm(黒ハードタイプ)
φ内4×Φ外6×760mm(青ハードタイプ)
φ内4×Φ外6×750mm (白ナイロンパイプ)

透明パイプは自在パイプにもなっていてブレーキフルード交換等のフレキシブルな作業に対応出来るようになっております。
(透明パイプは小改造を前提にお考えください)

SIGNET上抜きオイルチェンジャー

実際の抜き取りはチェンジャーパイプをセットしたら、このようにハンドポンプで内部を負圧にしてあげれば勝手に吸引が始まります。
ずっとポンピングしてなくてもある程度負圧状態を作ってあげればOKですので、オイルを吸い上げている間も他の作業が出来ます。

SIGNET上抜きオイルチェンジャー

そしてこのようにエアーコンプレッサーを接続すれば手動ポンプを使わないでの作業もOK。
このように両方使えるチェンジャーは珍しいのでユーザーとしては嬉しい対応ですね。

SIGNET上抜きオイルチェンジャー

大きさと重さは女性でも使えるこのサイズ。
オイル交換というとジャッキアップして…とか他の面倒を考えてしまいがちでしたが、これなら気楽に出来るのでオイル交換が楽しくなると思います。

ちなみに「オイルの上抜き」に関して。
最近の車両整備の現場ではオイルの上抜きが「推奨」」に変わりつつあります。
昔は「下抜きじゃないと全部抜けない」とか言われてましたが、今では下抜きよりも上抜きの方が全量抜ける車両も多くなっているのが現状です。
実際私も個人的にここ10年は上抜きで交換してますが、試しに上から抜いたあとに下のドレンを緩めてもオイルは出てきませんでした。

販売価格(税別)
¥18,000
在庫状態
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