高圧洗浄機ヴィットリオのオプションノズル

先日の台風被害以降、高圧洗浄機の問い合わせがものすごく増えております。
どうせ買うなら良いものを……って事で当店取り扱いの蔵王産業のヴィットリオシリーズの高圧洗浄機のご指名が多くありまして、今回はそんなヴィットリオシリーズのオプションノズルの紹介をしてみたいと思います。

ちなみに。

蔵王産業ヴィットリオ 蔵王産業ヴィットリオ

蔵王産業の『ヴィットリオシリーズ』全モデル共通のオプションノズルですので、どのモデルをお使いの方でも問題なく使用可能です。

オプションノズルのひとつめ。

蔵王産業アンダーボディランス

蔵王産業 アンダーボディランス(高圧洗浄機用替ノズル)

名前の通り自動車の腹下の洗浄に適したU字型ノズルとなっております。
またこの形状を利用して……

蔵王産業アンダーボディランス

こんな感じで屋根の雨ドイ掃除にも便利。
今回の台風でもかなり問い合せの多かったノズルのひとつです。

そして台風被害後に問い合わせが増えたのがこちら。

蔵王産業パイプクリーニングキット

蔵王産業 パイプクリーニングキット(高圧洗浄機用替ノズル)

これは高圧ホースの延長ではなく、高圧洗浄ガンの先に取り付ける7.5mのパイプ内クリーニング用の先端延長となります。

蔵王産業パイプクリーニングキット

これを使えばパイプの詰まり等の除去に便利に使えるだけでなく、側溝等のゴミ掃除にも便利に使用出来ます。

ちなみに個人的な推奨の本体モデルはZ3とZ4。
吐出量が違うので7.5mの延長となるパイプクリーニングキットに関しては能力値で結構な違いとなります。
その辺はご理解の上ご購入くださいませ。

すでにヴィットリオシリーズをお持ちの方も、これから購入を検討する方もこちらのオプションノズルもぜひご検討ください。

バネ用の工具

そんなに難しい整備メニューをしているつもりじゃ無いのに、整備のスキルがあがるにつれて徐々に増えていくいろんな工具。
まだホントの初心者の頃ってラチェットがあってソケットがあってコンビ数本とドライバーあればなんでも出来るって思ってしまいがちですが、実際はその他のちょっとした工具の出番ってのも侮れないんですよね。

今日はそんなちょっとした出番のある工具の紹介。
紹介するのはドラムブレーキの分解整備時とかバイクのマフラーとかスタンドとか、あの辺に出て来るちっこいバネ用の工具。

あれってプライヤーとかでなんとかしちゃった経験ある人なら分かると思うんだけど……すっごい大変なんですよね。

そんな時に専用の工具があると超便利。

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KTC テンションスプリングツール

こんなヤツ。ちなみにこれはバネをグイっと引っ張る事が出来る工具でして……。

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こんな感じで付いているバネを外すのに便利。
ビヨヨヨーンってどっかにバネが飛んでしまう事もないので、バネを扱う作業自体を大変だと思って避けている人にはすっごく重宝すると思います。
またこういうフック状の工具ってシールを引っ掛けて外すとかにも使えるので、他にも応用が効きますから1本は持っておくと便利だと思います。

そして、このスプリングの取り外し工具ってのはそこそこメジャーな工具なので知っている人も多いのですが…

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意外と浸透していないのがこっちの取り付け用。
上で紹介したT字のやつは結構持っている人がいたりするんですが、こっちのはマイナスドライバーとかで流用でなんとかなるっしょって感じで用意しない人が多いですね。

しかし、これ便利なんですよ。

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こんな感じでテコみたいに使ってあげれば、あら不思議。あっけなくバネの取り付けが出来ます。
整備士の人でドラムブレーキの整備を良くやる人なら分かると思いますが、これがあるとないとでは雲泥の差。
特にこの手の作業に慣れてない人ほど持っていた方が良いと思います。

1セット持っているといろいろ流用も効いて便利ですよー。

ネプロスの25周年限定品

ずっと昔にあったKTCのミラーツールが廃盤になり「今度はネプロスというブランドが立ち上がるんですよ」と言われ初期のサンプルをスーツケースに並べて持ってきてもらったのが確か最初にネプロスを見たのが初見だったと思います。

あれから25年も経つんだなぁ……とか、昔はネプロスの正規代理店になるのに初期投資が必要だったなぁ……とか懐かしい思いでいっぱいです。
(現在の代理店権利にはそういうのなくなったと聞きました)

で、そんな25周年のKTCネプロス。
それを記念したモデルとして今年のはじめに登場した限定の木柄ラチェット「黒檀」もそろそろ販売終了の時期になってきました。

ネプロス黒檀

nepros 3/8木柄限定ラチェット[黒檀]

一応年内いっぱいは受け付けるとか言ってますが名入れとかのタイミングまで考えたら残り1ヶ月くらいかなって感じです。

今ならそんなに混雑してないので1ヶ月ちょいで名入れも上がってきております。
このブログでも何度か書いてますが、こういう限定品でいざ販売が終了してから「欲しい」と言い出す人がいるんですが、今なら普通の値引き価格で購入出来ますので気になっているなら今のうちに検討してくださいませ。

ネプロス革柄プライヤー

nepros 数量限定 革柄プライヤー3モデル

そしてこちらは先日25周年記念モデルとして追加された「革柄プライヤー」です。
こっちは聞くところによると数量限定品らしいので欲しい方はお早めにどうぞ。
現在ほぼ即納で在庫品となっております。
お店にはあまり多く在庫してませんのでタイミング次第では店舗欠品の可能性もあります。直接購入希望の方は事前に一報もらえれば助かります。
(上記の黒檀ラチェットも同様です)

乾電池式ライトの重要性

なんだかボカスカと台風が続いてますね。
先日の19号で終わりかとおもいきや、ニュースではまた台風発生とか言ってて怖くなります。

で、被害の大きかった台風15号では房総半島がひどいことになりまして、私も6~7年木更津に住んでましたからし、知り合いも多いのでマジで心配したのですが。
特に厳しかったのがライフラインの断絶。
特に「電気」と「水」はなくなると本当に厳しいですよね。
東日本大震災の時はウチもずっと停電してたので、明かりのない中で夜に突入する怖さは十分に承知しているつもりです。

で、そんな時にあると便利なのが「電池式ライト」

今はバッテリーがよくなり充電式のライトが全盛なのですが、停電しちゃうとそもそも充電が出来ません。
なので電池式のほうが重宝するんですね。
今回の台風でもその辺のライトが非常に問い合わせが増えましたので、当店で取り扱っている電池式LEDランタンでも紹介し直してみたいと思います。

シージランタン

ストリームライト シージLEDランタン

一番のおすすめはこのストリームライト社のシージランタン。
単一電池を使用するモデルでとにかく連続点灯時間がバカみたいに長いのが特徴です。
ローモードで使えば300時間近く明かりとして作動してくれますので、緊急時も助かりますね。
実際連続点灯なんて昼間はしないわけですから、忘れた頃に電池がなくなるってな感じです。
実際夏の行楽シーズン向けに販売すると2年くらいは電池を変えないで使っている人がいるくらい長時間点灯が可能です。

シージミニランタン

ストリームライト シージLEDランタン[ミニ]ピンクリボン

そしてこちらは同じストリームライト社のシージランタンですが「ミニモデル」です。
電池は単3電池仕様でこの通り小さいのでポケットに入れて持ち運ぶ事も可能。
あまり大げさなライトは……って人はこのミニモデルがおすすめです。

SK11ランタン

SK11 乾電池式LED簡易スリムランタン

そして車や玄関等に置きっぱなしにしておきたい非常用ライトとしてお店で売れているのがこのSK11のスリムランタン。
価格も安価で数個買っていく人が多いライトですね。

どのモデルもいわゆる「ランタン」型ですが「明かり」を取るには指向性の高いハンドライトよりも便利に使えます。
整備用途でも暗くなってからの保持にはとても便利です。
こういう機会にぜひひとつ電池式のライト装備をご検討ください。

次の世代へ

独立して今の仕事を始めたのが24歳の頃。
とにかくがむしゃらでそれまで乗っていたFD3Sを売り払ってしばらく仕事に集中しまして、しばらくは自分の車さえ持たない状況でした。
その後子供も生まれて自家用車は家族で移動出来るものってことで、その手の車を購入し乗ってましたから自分の車ってのとはちょっと違ったんですよね。
その後エイビット店舗を開店させた自分へのお祝いとして29歳の時に一度は乗ってみたかったロードスターを購入。

久しぶりのスポーツカーはとにかく楽しくてアチコチ行ったりいろいろ弄ってみたりとエイビットとしても当時は代名詞的な車両となりました。
そんなロードスターも後半はサーキット仕様になっていて、羽生店舗に引っ越した事、そして10年という区切りが良かった事もあり手放しました。

そして今月。
私の一番下の子供が通勤のために車を買わないといけない状況になりまして、いろいろ探している中、昔のロードスター仲間のショップさんからとても条件のよい車両を紹介していただきました。

ロードスター

それがコレ。私の子供がロードスターオーナーとなりました。
私が乗っていたのは1998年式のNBロードスター初期型でしたが、こいつは2005年式のNB最終型の1600cc。
前オーナーがほぼノーマルの状態でかなり綺麗に乗っていたらしくあちこちピカピカで整備も行き届いたとても良いロードスターでした。

売ってくれた新潟のショップさん(RSファクトリーSTAGE)も私がロードスター乗っている頃からの知り合いで、その子供にこれを売ることが出来るなんて…と感慨深そうでしたね。
昨日は朝いちに電車に乗って新潟まで行って自走で帰ってきたのですが、とにかくニコニコしながら軽い興奮状態が続いてまして、ずっと車の周りをクルクルと回ってニヤニヤしてる子供を見ると私まで嬉しくなってしまいました。
この車でいろんな所いっていっぱい思い出を作ってくれたら嬉しいですね。

ってなわけで久しぶりに我が家にスポーツカーがやってきましたので、この車を使った工具の記事でもまた書いていきたいと思います。

そして私は今日の朝「んんー??」と何か忘れている事を思い出しまして…

車検場

慌てて自分のキャラバンの車検をとってきました(笑)
ロードスター騒ぎですっかり忘れてしまっていたので、危うく車検切らしてしまうことろでした。

若い世代の車離れとか騒がれてますが実際問題として気楽に買えるマニュアルミッションの車がないとか、任意保険料がバカみたいに高いとか(まともに入ると年間30万円超え)いろいろ大変だとは思います。
しかしよく探せばこういう楽しい車ってまだあると思いますので、若い世代が車やバイクを楽しんでくれる世の中にまたなってくれたらなぁ……なんて考えつつ、とりあえずうちの子供がこういう車を選んでくれた事を喜びたいと思います。