富津へ

土曜日からずっとドタバタしつつなんとか仕事をこなし日曜日の準備が出来たのが夜の11時。

まぁ多少寝なくてもなんとかなるかな・・・なんて思いつつなんだかんだで朝は楽しみ過ぎて早朝4時にはガバっと起きて千葉に向かってGO!

館山道で向かいたかったのですが仲間との合流もあって久しぶりにアクアライン通って海ほたるに到着。まだ早朝なので朝日が綺麗でしたね。

昔木更津に住んでいてアクアラインの千葉側の根本にある金田海岸付近に会社があったので、ここに来るとなんかすっげー懐かしい気分になります。

で、千葉に行った理由は富津にあるオフロードコースで開催されたKTMイベントに参加するため。KTMイベントって言ってもKTM乗ってなきゃいけないわけじゃなく、興味のある人は誰でもどうぞって感じでして、昨年はカワサキ乗って参加しました。

去年はそんなに大規模なイベントじゃ無かったのですが、今回は数店のショップが集い、KTMジャパンも後援に入っている一大イベントになってましたね。

台数も100台近くいて、このコースのキャパぎりぎりだったんじゃないでしょうか。

なんでも関東では各地で超強風が吹き荒れたとの事ですが、富津はちょっと強いくらいな風で気持ちの良い一日でした。

私も最後は走りながら足がつってしまうまで走り倒して楽しく終了。

楽しい一日は朝日から夕日までが一瞬に感じますね。日が延びてきたのも実感出来る一日でした。

動画はその富津での走行動画。途中フープスで抜かれるのが私です・・・。

しかし、前走者と撮影者は今年EDのIBに昇格したふたり。いやーはえーなー。

始動

先週もイベントで白井に行った事は書きましたが、ぼちぼちストーブシーズンが終わりですかね。

あちこちでシーズンインの為の準備の話を聞くようになってきました。

今日も朝から私のホームコースでJNCCのポスター撮影をするっていうので、ちょっとだけ顔出してきました。

 

今日の撮影はデグハヤこと出口 隼飛選手と近年大躍進を見せる有望株の小林 雅人選手のふたり。

普段自分が走っているコースをAAライダーがどのように走るのかも興味があったけど、それよりも撮影の大変さの方がすごくてやっぱいろんな分野の仕事なりの大変さがあるんだなぁと実感しました。

で、実は結構忙しい土曜日だったので、これに顔出ししてたらいろんな仕事が押しちゃって大変でした・・・。

ってなわけで今日はこれくらいで。

Hells Gate 2013

先日私が出場宣言した4月開催のスクラッチマウンテン。これいわゆる数あるエンデューロカテゴリーの中ではエクストリームエンデューロとか言われる物でして、スピードを競うと言うよりは走破力を競うレースです。(もちろん速い人が勝ちなんですけどね)

このエクストリームエンデューロは今、全世界的に盛り上がりを見せていて名前や内容の違いこそあれど「バイクさえ乗ればドコだっていってやるぜ!」と言った根っこのところは同じ。

これダートバイク乗っている人なら分かると思うんだけど、ホントにどこでも行ける気がするんですよね。で、実際に言ってみると行けないし、上手い人は「え?そこいくの?」ってところを平気で行ったりする。

ただしスピードをMAXまで上げて速さを競う部分が少ないので、なんか「頑張って練習すればなんとかなるかもしれない」と思わせる部分もある(ここ重要)

 

そんなエクストリームエンデューロの草分け的存在。

イタリアで毎年極寒の中開催される地獄の釜。Hells Gateが今年も開催されました。

これは昼間の写真ですが夜間も走りまくるとにかくドMなエンデューロ。

綺麗に走る人もいますが、とにかく前へ!と突き進む姿に圧倒されます。

いやー、私はこんな事出来ませんがなんとか1メートルでも進みたいと思います・・・はい。

 

試乗走行会

昨日は私だけお休みをもらい久々に仕事抜きのイベント参加してきました。

お仕事じゃないイベントだと朝イチに行く必要無いし、イベント会場の白井は筑波山の麓と聞いていたのでお気楽日帰りです。

しかし。

なんとなく場所分かるんだけど遅刻は嫌だったのでちょっとずつ出発が繰り上がって結局4時半起き・・・。前にも書いたと思いますがウチから都内とか東北方面とかだと、道路事情がシンプルなのであまり深く考えなくて良いのですが、これが日本地図でいうと横方向(茨城方面)に行こうと思うと面倒なんですよ。

高速で行くにもかなりの遠回りになるし、下道でも結構グネグネ進んで行く事になります。

ってなわけでまだ暗い5時に出発して7時頃には筑波山が見えるあたりまでたどり着きました。試乗会は9時から受け付け・・・・えーと早すぎた(笑)

直前のコンビニで時間調整して会場入り・・眠いw

会場の駐車場にトランポで乗り込むとジャリジャリジャリジャリとなんか聞き慣れない音が。

うひゃー!地面凍ってるよ。室外の温度計が-8度とかになってますが・・・。

それでも10時頃になるとかなり暖かくなってきて、風も無く穏やかな一日でした。バイク遊びとしては最高の条件だったんじゃないでしょうかね。

今回は久々にお仲間のOh師匠とのお出掛け。お互いこの手のイベントで走る機会が無かったので楽しみMAXでした。周りもいっせいで暖気を始めてエンディーロ特有だと思いますが、いまだに2ストが多いので白煙もモクモク。

試乗走行会の名の通り、会場には各種試乗バイクがズラリ。

私は気になっていたハスクバーナの新型エンジン搭載TE250を乗りました。いやー前の印象と違ってピックアップ良くてビックリ。

インストラクター陣も豪華でAD/tacさんや今年からKTMに乗る川村真理子ちゃん。

そしてポルシェで現れたこの人。私の同じ歳の三橋淳さん。

JECとしては初の開催だった試乗会&開催地なので台数をどれくらいで絞ったらいいのか分からなかったんだと思いますが、定員を締めきったわりにかなりゆったりしていて良い雰囲気でした。

またコースは久々の山系でして私が超苦手としているステージだったのですが、なんとか怪我せず目標持って走れたのが収穫でしたね。なんでもコース責任者が現在入院中でコース閉鎖の危機との事なので、今度は仲間と大勢で行って盛り上げたいですね。

帰りは行きと違う道を探索しながら帰宅。いろんな道走るのって楽しいですよね。

帰ったら猫のレンチ君がお出迎え。なんかこいつイベント行った日は妙に懐いてくるんだよね。

ってなわけで楽しい一日でしたー。

 

 

 

研磨作業の下準備

当店は15年ほど前の開店直後からアルミの鏡面加工補助工具であるオフセットサイザルを、あれこれ試して販売してきた経緯もあって研磨系の工具の問い合わせや注文が多いんです。

もちろん私もかなりの数、いろんな物を磨いたので自分で分かる範囲ではお答えするようにしてます。

で、そういう相談事を多く受けていると「いや・・ちょっと・・・」と思う事がありまして。

それは例えばサイザルを買いさえすれば鏡面出来るんでしょ?みたいな質問。

いやー、無理っしょ。

だって下地作る気もなけりゃ手磨きも全くする気が無いならやはり無理なんですね。

あくまでも「補助工具」であって鏡面出来る万能工具では無いのです。なのでせめて手で磨くだけの物の準備、それはヤスリとかブレーキクリーナーとか液体系の研磨剤とかね。

その辺を揃えて最低でも手で全部磨けるくらいの準備をしたうえで、サイザルとかの補助工具は威力を発揮するわけです。まぁこちらとか読んで頂けると少しは分かってもらえると思いますので是非ご一読くださいませ。

とか言いつつ実は研磨なんて正解は無いのでなんでも良いんですけどね。やり方や順番くらい間違えても結果綺麗に磨ければOKです。

 

で、なんでも良いと言いつつそこは工具店なわけですから少しは楽出来る物を紹介したいわけでして。

あまり値が張らず安価で少し便利な物を紹介するとこれとか便利です。

ケンマロンスーパー 3枚セット

いわゆる研磨布でして、もっと分かりやすくいうと紙ヤスリの布版みたいな感じ。

この研磨布の最大のメリットは、写真で見たとおり網目状になっているので目詰まりしない事。

特にアルミ材のような削り粉が細かく粘るような物の場合、この研磨布ならば連続使用出来て便利です。

また鏡面研磨とか関係無いって人も錆落としとかブレーキシューの粗取りとか、工具箱の中に小さく切って入れておくと結構重宝するんです。

一応この手の網状の研磨布では元祖の商品なので品質もお勧め出来ますよ。