エイビット公式LINE@登録受付

当店のWebサイトからお買い物した事ある人ならわかると思いますが、うちはダイレクトメールみたいなモノは一切送りません。
まぁ個人的にそういうのが「うざい」と思ってしまう人間なので、自分が嫌な事は人にやらないってスタンスなんですけどね。

でも、お店とかでたまに「キャンペーンやセールの告知くらい流して欲しいんだけど」みたいな事も言われてて…いろいろ悩んでおりました。

そしたら他のお客さんからLINEの準公式である「LINE@」(ラインアット)に申し込んでしまえばいいんじゃない?と言われまして少し調べてみたのですが。
なかなか良さそうですね。

LINE画面

ってなわけで。
日々の更新告知等は従来通りFBやTwitterで行うとして、大きめのキャンペーンやセール情報の告知をLINE@でも送るようにしようと思います。
ぶっちゃけ表には好評出来ないセール品や1~2個しかなくWebに上げる事が出来ないセール商品の告知もしようと思ってますので、そんなにうざい事にはならないと思います。

友だち追加
LINEコード

すでにこのブログのサイド部分等にも上記のボタンを設置してますので、気になった方はぜひ登録をお願いします。

あ、ちなみにLINE@ってのは普通のLINEに「一斉通知」機能を持たせたショップ用アカウントだと思っていただければOKす。
とりあえず登録人数が100人を超えたら記念の内緒セールでもやってみたいと思います。

LINK-OILのキャンペーン開催中

夏直前のこの時期、恒例となりましたリンクオイルのスーパーセールが開催中です。
お店とWeb通販の同時開催で購入には何も制限がありませんので、どなたにも割引が適用となります。

LINK-OILキャンペーン

現在販売中の特価から「更に15%OFF」になりますので、もともと値引率の良い20リッターのペール缶とかはかなりの値引きとなります。
お店ではレジにて、Web通販では会計最終画面でズバリ15%OFFとなりますので、この機会をおおいにご活用ください。

>>LINK-OIL割引対象全ラインナップはこちら

ちなみにこのキャンペーンが始まると最も販売を伸ばすのがトップグレードの「トルク15W50」ですね。
ノンポリマーの特性なのか表示粘度よりも絶対的に軽いレスポンスを誇りますので、最上位グレードを体感するにはいい機会だと思います。

また「自分の車両にはどのオイルを入れればいいのか?」等々、分からない事がありましたらお気軽にお問い合わせください。
一応Webサイトに各種オイルの簡単な説明をあげてありますので参考にしてみてください。

LINK-OILキャンペーン

そして今年もLINK-OILがサポートする全日本ラリー須藤選手のスイスポも勝ちまくっております。

LINK-OILキャンペーン

低粘土指定の車両に絶対的なアドバンテージをもたらしているのが「スポーツエコ0W25」です。
これは低粘土オイルにありがちな「レスポンス」と「耐久性」という相反する性能を高次元でバランスをとったスペシャルオイルです。
名前にスポーツが付いているので、スポーツ走行用のオイルだと思われがちですが、単純に高性能オイルなので燃費を気にしつつエンジンを保護したい──なんてユーザーにもバッチリだと思います。

実際当店のお客様の中では業務で使う運送車両にこのオイルを入れて燃費を稼いでいるって方も数名います。ただ燃費を稼ぐだけなら他にもシャバシャバなオイルが多くありますが、スポーツエコ0W25はエンジン保護も同時にしてくれますので、5万キロ以上走ったあとの車両のダメージに大きな違いが出るみたいですね。

ちなみに0W25という粘土表記は低粘度対応という事を誇示したいからつけた粘度表記ですので、実際は0W20や5W30指定の車両にも問題なく使用可能です。

キャンペーンは7月13日(金)18時までの期間限定となっております。
灼熱の夏本番が来る前に油脂類のチェックをしておきましょう。

スリム&コンパクトなラジペン

いろんな作業をしていると必ずイライラポイントってあると思います。
ちょっとだけ届かない…とか、爪の先で引っ掛かるけど外れない…とか状況は様々。

で、そんなイライラする作業の中で具体的に『工具』のある無しな相談を受ける事が多いのが、手のひらサイズくらいの少し小さめのラジペン。
特に整備上級者からの相談が多くて、すでに何本かロングノーズプライヤーは持っているけど、もう少し使い勝手のよい小さいのが欲しいってな感じですね。

そんな時にオススメしてるのがこれ。

KNIPEX コンパクトラジペン 25シリーズ

数多くラインナップされているKNIPEXのロングノーズの中でも、もっとも『普段使い』を考えて作られた万能型のコンパクトラジペンです。
先端もそこそこ細く作られていて、いわゆる指先の延長な工具のひとつですね。

そして個人的に最近のお気に入りがこれ。

IRWIN ハイパフォーマンスロングノーズプライヤー ストレート・ベント

IRWIN(アーウィン)のラジペンシリーズなのですが、上記のKNIPEXと同じような造りで少しだけ剛性感があります。
また…。

この小さなサイズのラジペンには珍しくベントモデル(先曲がり)が設定されていて、これがなんというかピンセットの高強度版みたいな使い勝手でかなり重宝します。

そしてそして、もうひとつ変わり種だとこれですね。

TONE ステンレスラジオペンチ

国産TONE(トネ)のオールステンレスツールシリーズのラジペンなのですが、ステンレス製とか関係なしにこの形状がかなり使いやすいです。
写真で見てもかなりスリムなのが分かると思いますが、現物はかなりのものでしてこれくらいな感じのラジペンを探している人にはドンピシャなプライヤーだと思います。

こんな感じでいわゆる『握り物系工具』は似た中でもいくつか種類があり、選択肢もあります。
この辺で悩んだらぜひご相談くださいませ。

お店で人気のLED投光器

工具の業界でもいわゆる「季節商材」ってものがありまして、例えば分かりやすいのだと夏場の工場扇(でかい扇風機)とかです。

で、今回のお題目である「ライト」に関しては暗くなるのが早くなる秋から冬にかけてのメイン商材と言われております。
しかし。
実はこの夏に向かう季節の今頃ってのも案外問い合わせが多くなりまして。
推測するに陽が長くなったおかげで少し遅くまで作業出来る──とか、単純に寒くないので夜間の作業が捗る──とかとか、そんな感じの理由かなーと思います。
(あとはアウトドア用とかもですね)

で、寒い時期と大きく違うのが「大型の照明」の問い合わせが増える事。
手元用のライトとかではなく、辺りを照らすような設置型のライトが人気となります。

で、そんないわゆる投光器タイプのライトとして近年爆発的な人気を誇るのがこちら。

パナソニックLEDライト

パナソニック LEDマルチ投光器

コードレスなライトの最大の弱点である連続照明時間も、電動工具用の本気なバッテリーを取り付ける事によって解決している超便利ライトです。
明るさも「ライト」というよりは「投光器」というくらいの明るさでして、なかなか文章や写真では説明が難しいのですが、現物見た人はちょっと驚くくらいの性能を誇っております。

もちろん弱点もありまして…
それは「パナソニックの電動工具を持っている前提の商品」という事。
つまりバッテリーが付かない状態での販売なので、パナの電動工具を持ってない人には初期投資がバカにならないライトでもあります。

で、結論からいうとこのライトが欲しいなって思った人は普通の電動工具と一緒に買ってしまうのが、なんだかんだ言いつつも最も低コストで購入出来る買い方となります。

パナソニック電動インパクト

パナソニック 14.4V充電インパクトドライバーセット

このようなドライバービットとつけるタイプのいわゆる電動インパクトドライバーは近年アダプター等が豊富になっているので、整備向けに買うとしても十分に活躍してくれます。
ですので、こういう電動工具をセットでひとつ買ってしまって、2個ついてくるバッテリーの1個をライトとかに回せばいいわけです。

こういう電動工具関連ははじめの一歩がなかなかハードル高いのですが、いざ持ってしまえば超便利ですからね。
ぜひご検討くださいませ。

アジャスタブルレンチ

20代前半の頃に初めて渡米しまして、それって工具のお仕事として単身乗り込んだわけですが。
なにせ英語がさっぱりな私としてはロスアンゼルス空港についてからレンタカー借りて宿にチェックインして…ってところからもう大騒ぎ。
それでも1~2日するとヒアリングが出来るようになってくるので、あとは自身の中にある中学生英語を駆使してなんとかしてました。(意外となんとかなるもんですなw)

で、工具の問屋に出向いていろいろとお話したわけですが、英語オンリーと言えどいわゆる工具の話なので日常会話よりはなんとかなるんです。まぁ自分の仕事の話ですからね。

でもでも。
その中で工具の単語そのものがわからずにすっごく苦労したのが2つ。
ひとつは「ノギス」
ノギス以外の言葉がまったく想像出来なかった私は身振り手振りで説明したのですが、とにかくわからずに最後はカタログで「これ!」と指さして解決しました。(キャリパーとか思い浮かべばすぐに通じたんですけどね)

そしてもうひとつが「モンキーレンチ」
いやモンキー自体が日本の造語だっていうのは知ってましたけど、実際下調べもなく説明しようとして「……えっと」となるわけですw
で、うっかり「モンキーレンチ」なんて言ってしまったせいで、相手の謎度がさらに深まりまして…
こちらも最後はカタログ指差しでなんとかなりました。
そうモンキーって「アジャスタブルレンチ」なんですわ。

そんなアジャスタブルレンチで人気なのがバーコ。

バーコモンキー

バーコモンキーシリーズ(その他含む)

6~7年前に製造国が変わったりいろいろ騒動がありましたが、今でも人気のモンキーレンチです。
種類も豊富だしサイズもいろいろあるので、仕事でモンキーを多用する人にはおすすめですね。

そしてそんな輸入の高級モンキーシリーズでもうひとつ人気なのがIREGA(イレガ)です。
こちらは日本での知名度があまり高くないので「知る人ぞ知る」みたいな感じになってますが、ヨーロッパではバーコと肩を並べる人気のメーカーです。

IREGAモンキー

イレガ モンキーシリーズ

日本には主にメッキシリーズが輸入されていて、価格もそこそこなので今ではIREGAの指名買いな人も増えましたね。

こんな感じで現地ではそこそこ人気なのに日本の輸入元が弱いせいで、国内需要が伸びてないってメーカーもいくつか存在します。
気になった方はこんな機会にぜひどうぞ。