LINK-OILセールと臨時休業のお知らせ

年に2回。
夏と冬に開催している恒例のスーパーセール「リンクオイルセール全品15%OFF」を開催中です。

リンクオイルセール

>>リンクオイルセール詳細はこちら

期間限定で12月8日(火)の午後18時までやっておりますので定期購入の方はもちろん、初でお試し購入の方もぜひご利用ください。

リンクオイルセール

特に20リッターのペール缶に関しては通常時でも大幅値引きになっておりまして、今回のセールではその値引き特価からさらに15%OFFとなる大チャンスです。
年に2回のセールですのでセールごとにペール缶で購入している常連さんも結構いますのでセールをうまく活用して上手にお買い物してくださいませ。

リンクオイルセール

最近は新型ディーゼル用のオイルである「D-SKY」がかなり好調です。
ディーゼル車のオイル量が結構多いのでペール缶購入でも使い切れるからなのかペール缶がかなり売れてますのね。
該当しそうな人はぜひお試しくださいませ。

11月28日-29日は臨時休業

そして申し訳ない告知なのですがそんなセールの最中に臨時休業のお知らせです。

2020JNCC爺ヶ岳

11月28日(土)11月29日(日)の二日間は全日本モトクロス選手権への出店のため店舗をお休みさせて頂きます。
川越のオフロードヴィレッジで高圧洗浄機の蔵王産業と共同ブースで出店しておりますのでお近くの方はぜひご来場ください。
※なお土曜日は19時くらいまでに一度お店に戻りますので、何かお急ぎの案件がありましたら、その時間頃に問い合わせくださいませ。

KTC工具セットセール「2021SK SALE」が始まりました

毎年恒例の工具セットの大特価セールの時期になりました。
工具メーカー各社から年末年始にかけて基本工具セットが大幅値引きになるお祭り期間です。

ちなみにダートスポーツ誌に

「工具セットが安くなる時期とその理由」

な記事を過去に書いております。
そちらを読んでいただければこのタイミングで工具セットを買うメリットが分かって頂けるかと思います。

で、とりあえず今回紹介するのは最大の工具セットラインナップを誇るKTCの工具セットセール『2021SK SALE』です。

2021SK SALE

>>KTC工具セットセール「2021SK SALE」ラインナップ一覧

期間はすでに始まっていて終了が春の4月20日となっております。
ただし注意しないといけないのが各工具セットには工具セットセール専用の限定色ってのが存在しまして。
その限定色を採用した工具セットに関しては年明けの2021年1月末で受付を終了してしまいます。(在庫がある場合には販売継続)
ですのでせっかくだから他の人と違うカラーの工具セットが欲しいって人には年内中に購入しておいた方が良いと思います。(終了に近づくと在庫がかなり品薄になるので)

で、上記のURLリンクに行ってもらうとわかると思いますが、とにかくセットの種類がめっちゃ多いんです。
なので「どれ買ったらいいのか分からない」って質問も多く受けますので、今年のセールラインナップから個人的にオススメを紹介してみたいと思います。
※ちなみにメーカーサイトに行くと当店で販売しているよりも多くのセットがありますが、類似してたりあまりメリットを感じないセットに関しては私の個人判断で割愛してありますのでご了承くださいませ。

SKツールセット

KTC 2021SKセール 引き出し3段タイプ 3/8スタンダードツールセット 67点組

まずは「とりあえず工具を揃えておきたい」とか「もっとも安いセットを買いたい」とかの理由なら問答無用にこのセットをオススメします。
実は数ある工具セットも売れ行きや在庫数の関係で「値引率」が違うんですね。
で、このセットは基本中の基本みたいな超基本セットなので最も売れる工具セットなわけです。(企業とか学校とかでも採用率が高い)
そんなわけで最も売れるこのセットがKTCの工具セットセールの中で「もっとも値引率が高い」セットでもあるわけです。
実際半額以下ですからね。悩んだらこのセットにしておけばOK。
あとそれだけ売れるセットですので内容もシンプルながら充実もしていて本当によく出来たセットですので安心して購入してもらえるセットでもあります。

追記:実は今年の工具セットセールにはこれより3千円くらい安い類似セットがあるのですが、入り組み等が少なく値引率もこれより悪いのでそちらを選択するメリットがあまりありません。
「数十セットまとめてかうので少しでも購入単価が安い方がいい」とかの理由がない限りこのセットが本命で間違いないと思います。

SKツールセット

KTC 2021SKセール 両開きタイプ 3/8スタンダードツールセット 56点組

そして上記の引き出し3段のオススメセットを対の人気を誇るのがこの「両開きセット」です。
あ、そうそう書き忘れてましたがKTCの工具セットは今年のモデルから大幅変更された箇所がありまして。
それは工具箱の「中敷き」です。
昨年モデルまではプラスチックのゲソと呼ばれる硬質の中敷きだったのですが、KTCも流行りにのって今年から全工具セットがウレタンマットに変更になっております。
中でもこの両開きモデルは工具が結構中で遊んでしまう事があったので、このウレタンマット採用はかなり嬉しい変更点ですね。

そして両開きをオススメする理由としてはその「機動性」です。
引き出しタイプの工具箱を採用したモデルはその重さと大きさからなんだかんだ言って両手で扱う必要があるのですが、この両開きは完全に「片手持ち」で移動が可能です。
これって現場で動いて使う人にはかなりのメリットなので引き出し式と両開き式で悩んだらそのあたりを考えて検討してみると良いと思います。

で、基本的にはこの上記2セットで検討するのがオススメの買い方です。
他にも様々なセットが存在しますが後で買い足せばいいので漠然と購入する場合にはこの2セット以外は考えなくても良いと思います。

SKツールセット

KTC 2021SKセール EKRタイプ 3/8ツールセット 66点組

それでも「他の人とちょっと違うセットが欲しい」って人には工具箱違いのこのセットとかも問い合わせが多いです。
工具箱が次世代型工具箱とよばれるEKRシリーズを採用してまして、ぶっちゃけ中身は最初のセットとほぼ同等です。
工具箱違いの基本セットと思ってもらえればOK。

SKツールセット

KTC 2021SKセール チェストタイプ モーターサイクルツールセット 56点組

そしてさっき書いた事と少し矛盾してしまいますがバイク整備向けならこのセットもオススメ。
地味に中身がバージョンアップしてて今年のモーターサイクルセットはかなり魅力的なセットになっております。
バイク用に工具セットが欲しいんだよねーなんて人は検討の価値あり。

とまぁここまではあくまでも個人ユース向けに書いてきましたが、会社等でいっきにがっつり工具を揃えてしまいたいという人には究極のこれなんかもアリです。

SKツールセット

KTC 2021SKセール エキスパートツールセット(デジラチェ同梱モデル)231点組

本当に究極のセット。
でも工具箱もEKX118を採用してるしがっつり買う予定がある会社さんとかにはマジでオススメのセットです。
実際毎年、数セットは売れるのですが購入後の満足度はかなり高いセットですね。
このセットは納期が掛かる場合がある事と送付に関して個人宅配送が無理なのでその辺が注意です。

ってなわけで今年も始まった工具セットセール。
購入を検討していた人はこの機会にぜひどうぞー。

タイヤ交換時のトルクレンチ

工具にも季節商材ってものがありまして暗くなるのが早くなるとライトが売れたり、春の新卒シーズンになったら工具セットが売れたりするのします。

そして春と秋の年二回問い合わせが増えるのが「タイヤ・ホイールの脱着系工具」です。

いわゆる夏タイヤと冬タイヤの交換時期に合わせて、ジャッキとかクロスレンチとかそういった類の工具の必要性が出てくるわけです。
まして昔と違いタイヤ付きのホイールセットがネットが安売りされたりしてますので、需要としては昔よりも多いかもしれませんね。

そんなタイヤ交換工具の中でも当店に問い合わせが特に増えるのがトルクレンチ。
そんなわけで今回はタイヤ交換向けのトルクレンチのお話。

タイヤ交換時の締め付けトルクは大体105~110Nm。
これは車両メーカーによってちょっと違ったりしますが、そもそものネジ径は同じですのでメーカーによる差は気にしないでそれくらいなんだと憶えてしまって良いと思います。

で、代表的なトルクレンチといえば。

タイヤ交換用トルクレンチ

東日プリセット型トルクレンチ

当店取り扱いの中ではもっともスタンダードなトルクレンチでして、使い勝手や後日のアフター的な意味合いでも安心してオススメ出来るモデルです。
ホイールナット用としては「40-200Nm」モデルが定番でして、これを買っておけば問題はないと思います。

タイヤ交換用トルクレンチ

KTC ホイールナット専用トルクレンチ

そしてエイビットのもうひとつの定番がこのKTCの「ホイールナット専用トルクレンチ」
ホイールナット専用というくらいなのでトルクがホイールナット向けに設定されていて非調整モデルとなっております。
それだと「他に何も使えないんじゃない?」と思う人もいると思いますが、実際にそのとおりでして本当に専用のトルクレンチとなっております。
しかし考え方を変えればホイール締め付けの100Nmくらいって、自動車整備ではほとんど出てこないトルク値ですので、重整備しない人ならば気軽に使える専用モデルの方が取り扱いが楽だというメリットもあります。
またホイールナット用の専用ソケットも付属しますのでこれを買えば完結出来るのも強みですね。

現在セール中のこちらもおすすめ。

普段はあまり整備とかはせずこの時のためだけにトルクレンチを購入するって人も結構いまして。
そんな人にオススメなのが現在セール中のこちら。

タイヤ交換用トルクレンチ

SK11 1/2プリセット型トルクレンチ 20-140Nm

SK11の最大140Nmまで使用可能なこのトルクレンチもオススメ。
ホイールナット用のソケットは別で購入しないといけませんが、それでもこの性能のこの価格なら購入しておいて損じゃないと思います。
あとホイールナット用トルクレンチってサーキット派の人だと持ち歩く事も多いので、ガレージ用とは別にこういう1本は持っていると重宝すると思います。

>>ホイールナット用ソケットはこちらからどうぞ。

今回はオススメを書いてみましたが105~110Nmあたりをカバー出来るトルクレンチならなんでも大丈夫です。
またホイールナットの性質上、トルクレンチの使用目的の上位は「オーバートルクの防止」ですから精度もあまり気にしなくても平気かな(あるに越したことはないけど)
ぜひ参考にしてみてくださいませ。

合体変形するオススメ車載工具

いわゆる据え置きのガレージ用工具とはまた違う分野としてお店でも多くの問い合わせを受ける「車載工具」

ある程度実用を無視してコンパクトさを優先したり、逆に出先だからこその実用度を優先したり。
車載工具という概念自体が人それぞれでお話をしていると楽しいんですね。
で、この車載工具という分野には毎年たくさんの新規工具がエントリーしていて選択肢が年々増えているって現状もあります。
さっきも書いた通り車載向けの工具ってのはある意味「正解のない」工具となる事が多く、その人の考え方の違いやそれこそその時に乗っている車種でも変わってくる事がありますので、選択肢が増えるってのはなかなか良いことだったりします。

そして今回はTONEから発売された合体変形出来る車載工具候補を紹介。

TONEマルチラチェットセット

TONE マルチビットラチェットセット

いわゆるビットラチェットなのですが1/4sq差し込みのビットをつければソケットを回す事も可能です。

TONEマルチラチェットセット

基本的にはこんな感じでラチェットのように使用出来るようになっていて、付属のエクステンションをつけると奥まった箇所のネジにもアクセス可能です。

TONEマルチラチェットセット

また後端部にもビットを装着可能ですのでドライバー形状でないと回せない箇所でも使用もOK。
で、まぁここまでは前からあるよくある便利なビットラチェットって感じなのですが……

TONEマルチラチェットセット

さきほど使ったエクステンションを所定の角度で差し込むと、こんな感じでラチェットヘッド部分を貫通しこの形に。

そうT型レンチのように使う事も出来るんです。
これだけいろいろ使えれば「ドライバー」「HEX」「TORX」「ソケット」「ラチェット」がフォロー出来ますので限定的な車載工具としてはかなり重宝する存在になると思います。
もちろんこれがベストバイじゃないって人もいると思いますが、こんな工具もあるって事を頭の片隅に入れておいてください。

※なお現在このセットは期間限定で半額セール対象となっております。
気になった方はこの機会にぜひどうぞ。(2020年11月末まで)

ホイール脱着時のクロスレンチ

昔と違って今はそこまで固定概念はないように思いますが、それでも自動車のホイールナット作業でまず思い浮かぶのは「クロスレンチ」かと思います。

十字のレンチをくるくるくるーって回して作業する風景ってのは馴染みがありますもんね。

そんなクロスレンチの唯一の弱点というと「車内でかさばる事」
形状が形状なだけにトランクに突っ込んでおくにも場所を取るので厄介な存在です。

で、そんな人に人気なのがKo-kenから出ているフリーターンクロスレンチ。

Ko-ken1/2フリーターンクロスレンチ

Ko-ken 1/2フリーターンクロスレンチ

10年以上前に登場したこの工具、早回し機構とかいろいろあったのですが最も琴線に触れたのが「分割収納」出来るという点でした。
横バーを引く抜くと棒状のものが2本になるという特性は収納において最適解のひとつだったと思います。

そしてそんな今でも人気のこの工具のアップグレード版として登場したのが

Z-EAL1/2フリーターンクロスレンチ

Z-EAL 1/2フリーターンクロスレンチ (現在初回限定セールとしてソケット1個おまけ)

基本仕様は上記のスタンダードなKo-kenバージョンと変わりはありませんが、回転軸のスムースさとか細かな箇所のブラッシュアップが施されております。
実際の現場での使い勝手だけを考えればさほど差はありませんが、Z-EAL(ジール)シリーズで出たのは喜ぶ人も多いかと思いますね。

またこのクロスレンチには一緒に使う専用ソケットも用意されております。

Z-EALホイールナットソケット

Z-EAL 1/2ホイールナット用ソケット

専用って何が専用なのかというと「全長」ですね。
よくあるホイールナット専用ソケットって全長が100~110mmあるのですが、このソケとはクロスレンチとの相性を考えて65mmに設定されてます。
これが結構絶妙な長さでクロスレンチとの相性はもちろん、単品で使った時にも使い勝手がいいのです。

ですのですでにスタンダードなKo-kenのクロスレンチをお持ちの方もソケットだけこれを検討してみるのもアリかと思います。

現在Z-EALのフリーターンクロスレンチは初回セール中です。

上記のZ-EAL1/2フリーターンクロスレンチは初回限定のセール中でして、クロスレンチを購入すると19か21mmの専用ソケットが1個無料で付いてきます。
気になる人はこの機会にぜひどうぞ。