LINK-OILのセールが始まりました

多数ご注文ありがとうございました。
無事にセール終了しました。

 

毎年、年に2回開催しているリンクオイルのスーパーセールがスタートしました。
常連さんとかだとこのセールでまとめ買いして半年持たせて…またセールで買って…なんてループをしている人も多いですね。

LINK-OIL冬のセール

>>セールの詳しい内容はこちらを御覧ください。

ちなみに15%OFFは定価からではなく当店の特価からさらに15%OFFとなっておりますので、ペール缶の20リッターとかはかなりのお買い得となっております。

LINK-OIL冬のセール

また年に2回と言っても開催時期は6月と11月なのでちょっとだけ半年というにはずれておりまして、今回の冬のセールが終わると7ヶ月近く間が空きますのでその辺も考慮して購入を検討してくださいませ。

LINK-OIL冬のセール
ペール缶で10本ちょっと、バラ在庫で100リッター以上は在庫してます。

ちなみに「在庫ってあるの?」と聞かれる事が多いのですがセール期間中の在庫は大体こんな感じです。
店舗の即納でおおよそ常時300リッターくらいの在庫は持っておりますので、特殊なオイルでない限りはなんとかなると思います。
(セール終盤ではほぼなくなってしまいますけど)

当店の売れ筋というと近年はスポーツエコとパワーSPですかね。
とにかくこの2グレードは大人気ですね。
またセール期間中という事もあり普段は高額のトルク15W50の問い合わせも多くなります。
ぜひご検討くださいませ。

KTC工具セットセール「2022SK_SALE」が始まりました

毎年恒例の工具セットの大特価セールの時期になりました。
工具メーカー各社から年末年始にかけて基本工具セットが大幅値引きになるお祭り期間です。

ちなみにダートスポーツ誌に

「工具セットが安くなる時期とその理由」

という記事を過去に書いてアップしております。
そちらを読んでいただければこのタイミングで工具セットを買うメリットが分かって頂けるかと思います。

で、とりあえず今回紹介するのは最大の工具セットラインナップを誇るKTCの工具セットセール『2021SK SALE』です。

2022SKセール

>>KTC工具セットセール「2022SK SALE」ラインナップ一覧

期間はすでに始まっていて終了が春の4月20日となっております。
ただし注意しないといけないのが各工具セットには工具セットセール専用の限定色ってのが存在しまして。
今年はコロナの影響で限定色カラーの工具箱の製造が間に合わずに年明けの2022年1月からの発売となっております。
ですのでせっかくだから他の人と違うカラーの工具セットが欲しいって人には今のうちに予約注文をしていただいて年明けの入荷を待ってもらうカタチとなります。

で、上記のURLリンクに行ってもらうとわかると思いますが、とにかくセットの種類がめっちゃ多いんです。
なので「どれ買ったらいいのか分からない」って質問も多く受けますので、今年のセールラインナップから個人的にオススメを紹介してみたいと思います。
※ちなみにメーカーサイトに行くと当店で販売しているよりも多くのセットがありますが、類似してたりあまりメリットを感じないセットに関しては私の個人判断で割愛してありますのでご了承くださいませ。

2022SKセール

KTC 2022SKセール 引き出し3段タイプ 3/8スタンダードツールセット 67点組

まずは「とりあえず工具を揃えておきたい」とか「最も安いセットを買いたい」とかの理由なら問答無用にこのセットをオススメします。
実は数ある工具セットも売れ行きや在庫数の関係で「値引率」が違うんです。
で、このセットは基本中の基本みたいな超基本セットなので最も売れる工具セットとなっております。(企業とか学校とかでも採用率が高い)
そんなわけで最も売れるこのセットがKTCの工具セットセールの中で「もっとも値引率が高い」セットでもあるわけです。
実際半額以下ですからね。悩んだらこのセットにしておけばOK。
あとそれだけ売れるセットですので内容もシンプルながら充実もしていて本当によく出来たセットですので安心して購入してもらえるセットでもあります。

2022SKセール

KTC 2022SKセール 両開きタイプ 3/8スタンダードツールセット 56点組

そして上記の引き出し3段のオススメセットを対の人気を誇るのがこの「両開きセット」です。
昔のこのセットは工具がフリーになってしまう事も多くてガチャガチャしていたのですが、昨年からウレタンマットが標準装備となりましてかなりいいセットになっていると思います。

そして両開きをオススメする理由としてはその「機動性」です。
引き出しタイプの工具箱を採用したモデルはその重さと大きさからなんだかんだ言って両手で扱う必要があるのですが、この両開きは完全に「片手持ち」で移動が可能です。
これって現場で動いて使う人にはかなりのメリットなので引き出し式と両開き式で悩んだらそのあたりを考えて検討してみると良いと思います。

で、基本的にはこの上記2セットで検討するのがオススメの買い方です。
他にも様々なセットが存在しますが後で買い足せばいいので漠然と購入する場合にはこの2セット以外は考えなくても良いと思います。

2022SKセール

KTC 2022SKセール 3/8EKRタイプ メカニックツールセット 66点組

それでも「他の人とちょっと違うセットが欲しい」って人には工具箱違いのこのセットとかも問い合わせが多いです。
工具箱が次世代型工具箱とよばれるEKRシリーズを採用してまして、ぶっちゃけ中身は最初のセットとほぼ同等です。
工具箱違いの基本セットと思ってもらえればOK。

2022SKセール

KTC 2022SKセール モーターサイクルツールセット 56点組

そしてさっき書いた事と少し矛盾してしまいますがバイク整備向けならこのセットもオススメ。
地味に中身がバージョンアップしてて今年のモーターサイクルセットはかなり魅力的なセットになっております。
バイク用に工具セットが欲しいんだよねーなんて人は要検討の価値ありです。

とまぁここまではあくまでも個人ユース向けに書いてきましたが、会社等でいっきにがっつり工具を揃えてしまいたいという人には究極のこれなんかもアリです。

2022SKセール

KTC 2022SKセール ローラーキャビネットエキスパートセット 231点組

本当に究極のセット。
でも工具箱もEKX118を採用してるしがっつり買う予定がある会社さんとかにはマジでオススメのセットです。
実際毎年、数セットは売れるのですが購入後の満足度はかなり高いセットですね。
このセットは納期が掛かる場合がある事と送付に関して個人宅配送が無理なのでその辺が注意です。

ってなわけで今年も始まった工具セットセール。
購入を検討していた人はこの機会にぜひどうぞー。

フロアジャッキとリジットラック

自動車だけでなくバイクや設備機器等々、いろいろな機械の整備をやった事がある人なら分かると思いますが、工具って基本的なところはあまり何用とか関係なくて。

例えばドライバーは必要だし、レンチだって必要、ソケットもいるし、プライヤーもなくちゃいけない。
こんな風に考えていくと根本的な工具というかラインナップではそんなに違いはないんですね。
もちろん揃えていくソケットやレンチのサイズとかはちょっとずつ違うので「全く同じ」とは言い切れないのですが、難しく考える必要なあまりないですよって事は分かっていて欲しいと思います。

そしてそこそこ基本的なモノを揃えていくと各業種別に専用品っぽい工具が増えていくイメージですね。

でそんな中、自動車向けとしては工具を揃えていくのにどうしても乗り越えないといけない壁みたいなのがあって、それが車体を持ち上げるジャッキアップ関連の工具類。

なんといっても自動車の整備の中で、いわゆるはじめの一歩的な作業のオイル交換とかでも、とにかく車体を持ち上げないと出来ないですからね。
(もちろん上抜きでもいいんですけど)

結構な設備工具なわりにかなり初期段階で必要となってくる事が多いので、ウチみたいな専門店にも「どんなものを買ったらいいのか」等々──相談の多い工具のひとつです。
そこで今回はフロアジャッキとウマ(リジットラック)を軽く紹介。

SIGNET アルミフレームジャッキ1.5t

フロアジャッキとしてオススメなのがこのSIGNETのアルミジャッキ。
能力は1.5トンと少なめに感じると思いますが、軸重で考えれば大抵の普通車はこれで問題なく使えると思います。
またアルミジャッキにありがちなアルミ製だと故障の多くなる油圧ラム部分は、きちんと別に鉄製で作られていて耐久性まで考えたジャッキとなってます。

使い勝手もごく普通のフロアジャッキとして使えますので戸惑うことも少ないと思います。
(下ろす時にハンドル抜いて別のバルブに差し込んでとかがありません)
またハンドル部分等は簡単に取り外して分解出来ますのでアパートやマンションにお住まいの方にもオススメですね。

そしてウマ。

SIGNET 折り畳み式リジットラック(2ton)

折り畳み式ではありますが、これも持ち運びや収納を考えると便利ですね。
能力は2トンでコンパクトなモデルですので小型ジャッキとの相性もよく便利に使って頂けると思います。

またリジットラックは手持ちのジャッキとの相性もよく考えて購入しなければいけません。
ジャッキで最高位まで持ち上げても相性の悪いリジットラックだと車体下に入れられずに使用できないなんて事は結構多いのです。
(工夫すればなんとかなりますが)

そしてよく話題になる受け部分のゴムカバーですが、個人的には不要派なので余計にオススメなモデルですね。
(受け部分がゴムなのは対象を痛めにくいので良いのですが、適度に滑ってくれないので、車体に対して前後の動きがあるとリジットラック本体が倒れる危険性が増します)

ジャッキアップの方法や注意点は『工具実践』のページで紹介してますのでそちらをぜひご一読くださいませ。

現在アルミジャッキがセール中です。

SIGNETアルミジャッキ

SIGNET アルミフレームジャッキ1.5t 限定特価品

そして現在上記で紹介したジャッキがセール品となっており特価販売中です。数量限定になりますがかなりの特価となっております。
この機会にぜひどうぞ。

自動巻き取りのタイダウン

このブログでも何度か紹介してきておりますがバイクを車に積み込み事や荷物の固定を頻繁にやるかたには「荷締めベルト」が必須となってきます。
まぁ一般的にはタイダウンベルトとかラッシングとか言いますが言い方はなんでもいいです。

で、私もバイクをトランポに載せて運んだり、大型工具の納品で車内に固定したりと10本くらいは自分用のタイダウンベルトを持っているのですが。

最近特に気に入っていて頻繁に使っているのがこれ。

SK11自動巻きタイダウンベルト

SK11 自動巻取 ラチェット式タイダウンベルト2.4m

商品名通りでしてラチェット式タイダウンベルトの最も面倒な「長さ調整」が一切いらなくてお互いをフックに引っ掛ける事が出来るまでビヨーンっと伸ばして仮ロックして後はガチャガチャと締め込むだけ。

SK11自動巻きタイダウンベルト

ここのレバー根本の赤いリリースを押さえながら、赤い矢印の部分まで起こしてあげるとロックが解除されフリー状態になります。

SK11自動巻きタイダウンベルト

そうするとこのようにバネのちからで巻き取られているベルトを自由な長さで引き出す事が出来るわけです。

これって狭い車内で何かを固定したい時にめっちゃ便利でして「長すぎて延々と巻取りが必要だったり」逆に「短すぎてリリースさせるのが面倒だったり」って事がありません。

ちょっと説明がイミフって人はこちらの動画をどうぞ。

で、この自動巻き取り式って最も便利なのが片側スライドドアの車内での使用時です。
両側スライドの車なら左右のドアを開けてグイっと引きの固定が出来ますが、片側だと引き固定が難しい場合があるんですよね。
その点この自動巻き取り式ならラチェット方式なのでカリカリと動かせば十分な固定が車内側から可能です。

トランポ積載

実際私も愛用していて数種類のタイダウンを使い分けておりますが、こういった多台積みの時も仮固定が楽なので重宝しております。

現在メーカーセール実施中

そんな個人的にも気に入っている自動巻き取り式のタイダウンが現在大特価セール中です。
普段よりもかなり安いので気になった方はこの機会にぜひどうぞ。(下記リンクからセールページに飛びます)

>>SK11 自動巻取 ラチェット式タイダウンベルト2.4m(2本組)限定特価品

基本工具のひとつめがねレンチ

私が工具にたずさわるようになった30年以上前から、実はハンドツールってそんなに変わってなくて、基本的にはそこそこ完成された工業製品だと思います。

極端な例えだとは思いますが、以前横田基地のそばでジャンク屋さん入ったら50年前のスナップオンがガラクタとして売ってまして、それは今の製品とほぼ同じ形状でした。
これはその当時にその形状まで作り上げたメーカーもすごいとは思うのですが、変化がなくてもなんとかなっちゃうもんなんだなぁ……なんて思わされる出来事でした。
ちなみにスナップオンは工具ひとつひとつに製造年式が刻まれているので、早見表かなにかあればすぐに分かると思います。

そんな実は革新的な工具っていうのは新規で登場しにくい現代ではありますが、それでもたまには「お!」っと思わせてくれる新発想の工具とか出てきますから嬉しくなっちゃいますよね。

新しい革新的な工具、そして古くからあるベーシックな工具。

そのどちらが良いとか悪いとかはあまりないと思ってまして、新しい機構とか新しい素材とかにはすごく期待しますし、古くからある工具には安心感を覚えます。

 

そして今回は昔から変わらないベーシックな工具のお話。

めがねレンチ。

今売られている基本工具セットとかそういうのを見るとほぼ入っているのがスタンダードな浅いオフセットのめがねレンチ。
ちょっとしたセットでも入っていたりする工具なので整備を始めたばかりの初心者さんでも結構持っていたりする事も多く、またあまりにも基本的な工具なのでありがたがられる事も無かったりするんですが……。

やっぱりベーシックな工具としてはかなり重要な工具のひとつだと思うんですよね。

ktc_megane_nw1

KTC めがねレンチ

サイズも豊富で浅いオフセットのスタンダードなめがねレンチはかなり重宝する存在です。

そして狭い箇所でも使い勝手もよく、トルクを掛けたい箇所でも安心して使う事が出来ますよね。

nep_mega_nw2

nepros めがねレンチ

ただしさっきも書きましたが、あまりにも基本的な工具すぎちゃって軽視される傾向にあるのもこのレンチの特徴ですね。

これガシガシ使ってみるとホントに便利なんですが、これ使うよりも便利そうな工具が今はいっぱいありますから、どうしてもそちらを手にとってしまうユーザーが多いんだと思います。

そして揃え方も問題ある事が多いです。

8×10 12×14 17×19

とかね。
こんな感じで1本1本でサイズかぶりしないように節約して揃えている人が多いのですが、実際の現場では長さ違いの14ミリが欲しい場面とか、サッと持ち出して使う場合に相手のネジの組み合わせにあわせて1本でスマートに作業したい場面とかあるのでサイズが被るのは仕方ないと諦めてもらってきっちりと揃えてもらいたいというのが本音です。

理想は 8×10 10×12 11×13 12×14 14×17 17×19
とサイズ被り上等で揃えるのが望ましいですね。
特に12mmとか14mmは重要だと思います。

asahi_mega_nw1

ライツール めがねレンチ

キチンと揃えて持っていると実はかなり便利に使えるベーシック工具。
それがめがねレンチです。
そういえばあまり気にした事なかった──なんて人はこの機会に見直してみてはいかがでしょうか。

現在セール中

TONEめがねセット

TONE ディープオフセットめがねレンチセット 限定特価品

ディープオフセットのめがねレンチとなってしまいますが現在TONEのめがねレンチが半額セール中です。
サイズは近年の自動車整備事情に合わせて16mmとかも入っているかなりオススメなセットとなっております。