毎年恒例になっております当店が代理店を務めるLINK-OIL(リンクオイル)の冬のセールを開催しております。
店舗でもWeb通販でもどちらでもOK!
お会計時に10%OFFの大チャンスです。
小分け売りももちろんですが、このセール時にはペール缶(20リッター)の購入がかなりお得になっております。

ぜひこの機会にオイルの補充をご検討ください。

FUN Tool! FUN Life!
毎年恒例になっております当店が代理店を務めるLINK-OIL(リンクオイル)の冬のセールを開催しております。
店舗でもWeb通販でもどちらでもOK!
お会計時に10%OFFの大チャンスです。
小分け売りももちろんですが、このセール時にはペール缶(20リッター)の購入がかなりお得になっております。

ぜひこの機会にオイルの補充をご検討ください。

整備に必要な工具を揃えるのも大変ですが、いざ実際に作業を始めてみるといわゆる「その他備品」のようなものも結構必要になりますよね。
代表的なのでいえばケミカル類。
最低でもパーツクリーナーくらいはないといろいろ大変ですし、潤滑剤だってやはり持ってた方がいいですもんね。
で、そういったその他の備品っぽいもので欲しくなるといえば『ウエス』じゃないでしょうか。
プロの現場だと布のウエスを業者と契約して使っているところも多いのですが、そうじゃない人は汚れ落としとか油汚れの処理とかの場合いろいろ考える必要があります。
私も古着のTシャツとかを裂いてストックしてありますが、それだってひどい汚れのような時に「使い捨てる」にはちょっともったいないって思ってしまいます。
そんな時に便利なのがいわゆるペーパーウエス。
キッチンペーパーよりももうちょっと丈夫で毛羽立ちもなくオイル系の作業でも安心して使う事が出来ます。

当店でよく売れているのがこのSIGNETの白色タイプ。
漏れの原因等で拭き取ったものの色判別したい時に重宝します。

そしてとにかくウエスをたくさん使うよって人にはこちらがオススメ。
国内でもかなり有名になり定番の紙ウエスとして人気のSHOPタオルです。
なかなかこのBOXモデルが売ってないみたいで、ガレージの据え置きはもちろん持ち出し用にも便利なモデルとなっております。
ちなみにこのウエス。
少しでも汚れたら綺麗なウエスで作業した方がよい「鏡面加工」系の磨き作業にもバッチリでして、その場合には目の細かなSIGNETのヤツがオススメとなっております。
ちょっとした分解整備でも「拭き取りながら」やってあげると整備の仕上がりもグッと綺麗になってきます。
まだ使ったことないひとは是非お試しくださいませ。
当店とLINK-OILからサポートをしている出口選手がJNCC第7戦となる新潟県の糸魚川大会に出場しましたのでそのレポートです。
チーム名『NAGmotors&ABITwith 日野カントリーオフロードランド』

クラス(トップカテゴリー):AA1
ゼッケン:62
前回の第6戦月山大会でマシンのセットアップも決まってきた感もあり、今戦もとにかくマシン細部の調整に心がけてレースに臨みました。

出口選手のアグレッシブな走りと夏場のレースを考えて、エンジンオイルは耐久性重視のNUR15W70を使い続けてきましたが、気温も落ち着いてきた今回からは久々にトルク15W50に変更。
もともとこのオイルに惚れ込んでリンクオイルを使い始めた出口選手はそのフィーリングとパワー感に大満足だったみたいです。

今回の糸魚川ラウンドは高低差のある登り・下りが激しいコース設定。
特に登りは全開区間が長く、エンジンパワーがそのまま順位に影響するようなコース設定でしたが、パワーに勝るライバルに対しても高回転までスムーズに回るエンジンに助けられた場面が多く見受けられました。

厳しい登り区間で差をつけられなければ、あとはパワー差の関係ない下り区間で猛プッシュして順位を上げていく展開で順位をあげていき、3時間あるレースの後半までは3位を走行。
そのアグレッシブな走りには見ていた観客も大いに盛り上がりました。
しかし後半ラスト3周ってところでフロントタイヤがパンク。
一時はそのままリタイヤも考えましたが5位以降にかなりのタイム差がある事を確認し、パンクしたまま走行を続けましてひとつ順位を落としましたが、なんとか4位でフィニッシュしました。

今回はパンクしての4位という事で結果には満足しているようです。
実際ビードが落ちそうになるタイヤを気遣いながらの3周は大変だったようで、走行後は疲れ果ててましたけどね。

そして11月の初旬に最終戦となる長野大会があります。
今回はかなり手応えがあったレースになりましたので、最終戦も好成績が残せるように頑張ってくれるでしょう。

次戦も本人はもちろんチームをあげてがんばりますので、みなさん応援よろしくお願いします。
当店とLINK-OILからサポートをしている出口選手がJNCC第6戦となる山形県の月山大会に出場しましたのでそのレポートです。
チーム名『NAGmotors&ABITwith 日野カントリーオフロードランド』

クラス(トップカテゴリー):AA1
ゼッケン:62
ここまでの5戦で出た問題点を少しずつ改善し車両を作り上げてきました。
根本的な問題点であるパワー不足は否めませんが
「パワーが無い」→「少し無理してプッシュする」→「車両にトラブル出る」
の負の連鎖を断ち切るためにキャブを含む各部の微調整を徹底しました。

また今回のレース会場がJNCC唯一の河川敷コースという事もあり、本人がもっとも得意とし、なおかつ過去のレースでも常に上位に入っているという自信もあって、少しだけ余裕を持って臨めたのも良かったのかもしれません。
レースは序盤からトップ争いをしつつ周回を重ねました。
しかしコースの大部分で川の中を走る今レースではちょっとしたミスで大きく順位を落とす事になります。
トップ集団の中にいても冷静にマージンを持った走りを続けました。

今回もオイルのチョイスはLINK-OILのNUR15W70
9月とはいえ夏場のレースという事で耐久性を重視したのですが…これがちょっとだけ失敗でした。
画像のように川の中を進むレースで、なおかつ当日思った以上に気温が上がらず、エンジンが掛かる水によって強制冷却されてしまい硬いオイルに引っ張られエンジンの元気がなくなってしまいました。
またエンジンオイルとミッションオイルを共用しているため、ミッションと湿式クラッチが重く張り付くような症状が出始めてしまいました。
これはちょっと想定外だったのですが、走行自体には問題なかったので水中を走る時だけそれらに注意しながらペースを死守。
結果として無理なプッシュもせずに先頭に引っ張ってもらって無事に3位でフィニッシュする事が出来ました。
タイヤもIRCからサポートを頂き、万能タイヤと名高いVE33を初選択。
今までスピード領域が高いため…と言ってMX系ばかりをチョイスしてきましたが、これがドンピシャで岩場が続く月山では大きな助けになったと思います。

現在の体制で3位というのは非常に価値のある勝利だと思います。
今期はなかなか結果が出せず本人も苦しんでいましたが、これでつかえていた何かが吹っ切れると思っております。

今回の月山でも多くの方から「デグー!がんばれー」と声を掛けて頂きました。
本人にもそれらの声は届いておりまして、涙が出るほど嬉しかったと言っております。
次戦は北陸の糸魚川。
まだまだ上を目指してがんばりますので応援よろしくお願いします。
当店とLINK-OILからサポートをしている出口選手がJNCC第5戦となる飛騨高山のほうのき大会に出場しましたのでそのレポートです。
チーム『NAGmotors&ABITwith 日野カントリーオフロードランド』

クラス(トップカテゴリー):AA1
ゼッケン:62
前回の爺ヶ岳大会を終え、細かな不具合の修正や各所のブラッシュアップを車両(KX250F)に行いました。
特に懸案事項であった燃費対策でのビックタンクの装着、そして音量規制とパワーバランスのためのUSヨシムラサイレンサーの導入が実現出来たのは大きかったですね。

とにかく限られた資金の中での車両制作となりますので、思い切ったトライ&エラーの試行が出来ないのが苦しいのですが…
それでもなんとか乗り手でカバーしてもらいつつ徐々にですが良い車両になっていってます。
今回のオイルも外気温等を考慮してLINK-OILのNUR15W70をチョイス。
3時間、単気筒の4スト250cccをほぼ全開(1万回転以上)で走りきるクロスカントリーレースですので、エンジンオイルのタレも大問題なのですが。
終盤のラスト3周ほど(2時間経過時点)でベストラップを刻んでいる事からも油脂類の心配はなさそうですね。
また今年からサポート頂いているタイヤメーカーIRCのタイヤチョイスが悩みどころでした。
とにかくひと銘柄ずつ確認していくカタチになっているのですが、今回のほうのきラウンドでは思った以上にコースに石・岩が出てしまっていてふかふかを想定してチョイスしたMXタイヤが少し裏目に出たかたちになってしまいました。
それでも普通のゲレンデ区間ではさすがのグリップでパワー不足が否めない旧型車両でも下りスピードでは抜きに出る速さを見せてくれました。
(次回の月山ラウンドは岩が多いコースですので柔らか系を初挑戦予定?)

結果は11位と少し寂しい気もしますが、とりあえずの完走でしたので今回はこれで万事OKって事にしてください。

全開漢の出口選手。
ぜひみなさんも会場でそしてネットのライブリザルトで応援よろしくお願いします!