車両整備でのハンダ付け補助に

電子工作等の様々な場面で必要となるハンダ付けの作業。
それ自体の工具の性能差とか、そもそもちゃんとつけるための作業者のスキルとか─
いろいろあるとは思いますが、ハンダ付けの作業の中で全員一致で面倒だなって思えるのが「空中に浮いた配線同士」のハンダ付け。

・配線を押さえる
・ハンダを持つ
・ハンダコテを持つ

このように最低でも手が3本ないと厳しい整備環境下って面倒というか、とにかく大変なんすよね。

そこで登場したのがこれ。

SIGNETハンダクランプホルダー

SIGNET はんだクランプホルダー

新登場した時はまだみなさん様子見ってな感じでしたが、徐々に草の根で広がってあっという間にメーカー欠品するまでになった人気工具です。

・配線をもつ
・ハンダをもつ(さらにハンダを送る)

これをこの1台で行えますので、余った片手はハンダコテを持てばOK

さらにいうと車両整備でも室内作業の場合、油断すると内装を痛める可能性ありますからね。
こういう工具を使って確実に行いたいという層が多かったのだと思います。

SIGNETハンダクランプホルダー

実際に使ってみるとこんな感じ。
ダイヤルみたいなところをクルクル回すとハンダを送る事が出来ます。
車両整備の現場におけるハンダ付け作業って、それほど高い頻度ではないのですが、その頻度を考えても買いだと思うメカニックさんが多いのですから、この工具の利便性が分かって頂けると思います。

動画では実際に使って説明しています。