みなさん大丈夫でしょうか。
エイビットも震度6くらいだったのですが、なんとか無事です。
地震以来停電が続いていてネット環境がありません。
これも携帯からアップしております。
メール返信等は復帰後になりますので御了承ください。
現在ブログ更新は停止しております、メインサイトのTopicsに引き継ぎました。
みなさん大丈夫でしょうか。
エイビットも震度6くらいだったのですが、なんとか無事です。
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モトクロスを始めてから驚いたのが年齢層の広さ。
これだけ体力のいる競技ですから大体40歳後半で引退なのかな?とか思ってたら私よりとんでもなく速い60歳とかもゴロゴロいてビックリしました。
またそういう人達と話してみると意外なのが、いまだスピードに魅せられてたりバイクと言う乗り物自体の興味も高い事ですね。
ウチみたいな商売をしていると「元レーサー」なんですよってな人も結構いるんですが(プロ・アマ問わず)そういう人だと少し時間が経たないとバイクに戻れないって言うんですかね・・なんて言うんだろう
レースが終わったら全部終わり。
ってな人が多かった印象だったんですね。ところが土系ライダーだとちょっと違う印象。現役バリバリはさすがに無理だけど、まだまだ若いヤツには負けないぜ!ってな人が多いんですね。
これは始めてから分かった副産物的な要素だったのですが嬉しかったですね。そっかずっと続けていい事なんだと分かって。
私はあまり同じ事が長く続かないいわゆる飽きっぽい性格なのですが、工具販売と車とバイクは末永く付き合っていきたいと思っています。
いつか「あのオヤジすげーなー」とか言われる日を夢見て。
3月に入りドドドドっといろんなイベントやらみなさんの活動やらが活発になってきてますね。
ここ数日寒かったのでなんとなくのんびりしてしまいましたが、よくよく考えたら私もいろんな準備をしないといけないのでちょっと焦りはじめました。
またみなさんの熱気に先にいかれてしまっていうような・・・なんつーか取り残され感もありまして、仕事の忙しさだけでヘバってないで気合い入れ直しになりそうです。
さて今日は宅配便でこれが入荷。
最新号のFRM(元フリーライドマガジン) 今月から取り扱い店になりましたので、店頭で販売しております。なかなか普通の本屋さんに置いて無いので必要な方はお申し付けください。ちなみに通販のついででもお送り出来ますので遠慮無くどうぞ(1冊¥1200-)
以前にも紹介したことがあると思いますが、これの編集長である三上さんはご自分でもバハ1000とかに出場してしまう猛者。その割に生い立ちやらは私達素人と同じで、バイクやそれにまつわる考え方も共感出来る事が多い雑誌です。また広告も少なく提灯記事系もほとんど無い読み物系雑誌ですので、最近の雑誌に胸焼け気味の方にもオススメ出来ます。
話は変わって先日行われたJNCC開幕戦のサザンハリケーン阪下。
昨年のチャンピオンの小池田選手と2位の鈴木健二選手が、不出走だったので誰が獲るのか注目されてましたが、昨年の三宅島EDでも良い走りをした星野選手が優勝。
そして注目なのが総合で2位に食い込んで来た謎のBクラスライダー。
なんとなんと中学生。まわりをシングルゼッケンが取り囲む中#400台のゼッケンが総合2位にドドーン!名前は能塚 智寛君、現役の中学2年生で昨年のMX全日本大会のNBで優勝した強者でした。
これは良い傾向。こういうのを待ってました。今オフバイク界は異種格闘技っぽい感じになりつつあるので、こういうチャレンジはもっともっと積極的に行って欲しいですね。
いやーなんか盛り上がってきましたねー。
でも仕事が忙しくてちょっと抜け出すのも無理です、はい。
これだけ天気良いとウズウズしちゃうんですけどね、業界は年度末と言う事もありましてかなり忙しさが加速しております。まぁ不況のせいで暇な時もありますから、こんな時くらいは頑張ってお仕事ですな。
先日はKTCカタログの久しぶりの発刊の件をお伝えしましたが、今年の6月にはなんとなんとこれまた久しぶりにオートサービスショウが開催されるとの事です。
前回の開催は不況のせいで開催自体が白紙になってしまい、なんか寂しい感じだったんですよね。ずっと続いているイベントでしたから各メーカーや販売店もそれに合わせて新製品や企画を練っていたので、開催中止の年はいろんな企画が宙に浮いたままボツになってしまいましたからね。
ちなみに2年に一度の開催ですので、今年のはみなさんも行っておいた方が良いと思いますよ。聞こえてくる話では出展側は結構気合い入っているみたいだし。
そして私も今月のイベント出店の準備も地味ながら始めました。
テントかとブース設営分ならなんとかなるんですけど、持って行く商材の選定が難しいですね。
車とバイクってだけでも持って行く物変わりますしね。
むー、そんな事いってノンビリ悩んでいる時間も無いんですけどね。
さて、本日の動画一部で話題になっているチリのMTBダウンヒルの映像。
何が良いって「市街地」レースってトコ。これ日本でも確かお寺でダウンヒルやりましたよね。この手のイベントって人里離れた所でやっている事が多いので、是非日本でも市街地でやって欲しいです。
しっかし・・・コレ見て「うお!」とか「ひゃ!」とか声出ちゃうのは私だけでは無いハズ。
本日HPでも案内しましたが、KTCの新カタログが遂に入荷しました。
これ最終が2008年の3月だったので、実に3年ぶりのカタログになるんですよね。輸入工具のカタログとかだと、翻訳や版権の関係で2~3年に一度の改訂になるのですが、国産のそれも総合メーカーでここまで期間が空いたのは本当に珍しいですね。
もちろん理由が無いわけでも無くてですね。
この前号のNo36が発刊されたのが2008年の3月。この年は北京オリンピックの開催年でした。覚えてますよね>金属価格の高騰。
アルミ・ステンレスはもちろんほとんどの金属系が値上がりし、そのしわ寄せが金属の塊である工具にまで波及してしまった年です。当店取り扱いメーカーの95%が値上げを敢行しエイビットも店頭価格の変更を余儀なくされました。
特にKTCは36号を出すその半年前に35号を出したばっかりのタイミングでして、36号は値上げに対応する為の特別発刊でもあったんですね。もちろんカタログだってコストが掛かるわけですから、これだけのカタログをわずか半年で切り替えるのはメーカーもつらかったと思います。
そしてオリンピックが終わった月に例のなんちゃらショックが起きまして、実はKTCもそのなんちゃらに関わっていたんですね。
そんな経緯を一応知っている私としてはこの37号の新刊は、なんつーか「よし、また頑張るぞ!」ってな雰囲気もあって非常に好感が持てます。
本日店頭のカタログも新カタログに切り替えまして気分一新。ボロボロになった古い店用カタログは書庫に大切にしまっておきました。
普段何気なく見ているカタログですが、時代と共に変化している背景とかも考えると面白いですね。