ソケット専門メーカーのKo-ken
名前通り「ソケット」主体の工具メーカーなので、それほど大物の新製品とかは出てこないのですが、地味な工具はちょこちょこと登場しております。
そんなコーケンの新製品、昨年末から出てきたモノを少しおさらいしてみます。

こちらは登場して以来、ずっと人気を誇っているコンパクトT型レンチ。
1/4と3/8差し込みの2タイプあって、どちらも同じくらいの売れ行きですね。
シンプルで小さいハンドルなので車載工具として人気が加速しました。
また「手元の作業」にも便利なので卓上整備が多い人からも引き合いが多い工具ですね。

・Ko-ken 3/8ロッキングオフセットエクステンションバー
そしてこちらは「ソケットを落とさず保持出来る」ロック式のエクステンションバー。
長さが3種類あるのでお好きなものをお選びください。
こういうロック式のエキバーって構造上スタンダードなストレートモデルなのですが、これは「ちょっと首振り」のウォブルモデルでのロックということで、じわじわと売れてますね。
例えばプラグソケットの脱落防止とかに威力を発揮します。
まだまだいろいろ考えると新しい使い道が見つかるかもしれませんね。

こちらはKo-kenのZ-EALシリーズのショートソケット。
何が新しいのかというと「USインチサイズ」のソケットなのです。
どうやらKo-ken USAから発注されたものだったらしいのですいが「せっかく作ったのだから」という理由で日本でも発売になりました。
これこそ地味系の新製品なのですが、いまだにインチも必要な現場ってあるので、これが出て喜んだ人もいると思います。
こんな感じで発表と実際のリリースにタイミングのズレもあって、なかなか紹介しきれない新製品ってありますので、たまにこのブログでまとめてお伝えしたいと思います。