昨年の新商品発表展示会の会場で見た工具が春になって徐々に登場し始めました。
今回紹介するのもそのうちのひとつ。

コンパクトなボディとシンプルな使い勝手で登場してすぐに人気商品となっております。
気になるトルクレンジは
3-16Nm
超精密というわけではありませんが、自転車整備ユーザーとか樹脂パーツの整備ユーザー、そして最近増えている自動車タイヤの空気圧センサー取り付けとか、わりと用途は多彩です。

トルク調整はオーソドックスなこの方式。
主目盛りと副目盛りの合算調整となります。

差し込みは「トルクドライバー」の名の通りの1/4HEXビットを差し込むことが出来ます。
一般的なトルクレンチの下限では5Nm~とかが多いので「もうちょっと下なんだよね」なんて思っていた人は面白い存在だと思います。
(もっと下の超精密トルクが欲しい人は東日のQLシリーズを選択してください)
詳しい使い勝手も含めて動画でレビューもしています。